Azureの導入:NetWitnessでのホスト仮想マシンの構成

Document created by RSA Information Design and Development on Apr 18, 2018
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個々のホストとサービスを構成します(「RSA NetWitness® Suiteホストおよびサービスの構成ガイド」を参照)。更新を適用する手順やバージョン アップグレードの準備手順も、このガイドで説明しています。 

注:仮想マシンが正常に作成された後、Azureによりデフォルトのホスト名が割り当てられます。ホスト名を変更する手順については、RSA NetWitness® Suiteヘルプの「ホストの編集」(https://community.rsa.com/docs/DOC-84841)を参照してください。

  1. ホストにSSHでログインします。Azureに仮想マシンを作成したとき、[Create virtual machine]ウィザードの[1 Basics]セクションで指定した認証情報を使用します(「ステップ2. Azureへのコンポーネント コア サービスの導入」の項目4d)。
  2. rootのパスワードをリセットします。

  3. 前のステップで作成したパスワードを使用して、rootとしてホストにSSHでログインし、NetWitness Suiteに設定するIPアドレスを指定します。

    RSA NetWitness AWS導入ガイド10.6」の「インストール タスク」および「ホストの構成(インスタンス)」の各セクションを参照してください。

  4. RSA NetWitness Suiteにログインします。


  5. 管理]>[ホスト]に移動します。

    新しいホスト]ダイアログが開き、Azureで作成したホスト仮想マシンが表示されます。

  6. 有効化するホストを選択します。

    有効化]メニュー オプションがアクティブになります。

  7. 有効化]をクリックします。

  8. 有効化したホストを選択します。
  9. をクリックして、Azureに導入するコンポーネント(たとえば、Event Stream Analysis)を選択します。詳細については、バージョン10.6の「ホストおよびサービス スタート ガイド」を参照してください。

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Table of Contents > Azure導入環境のルールとチェックリスト > Azure:ステップ3. NetWitness Suiteでのホスト仮想マシンの構成

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