Broker:ステップ2. 集計プロセスの構成

Document created by RSA Information Design and Development on Apr 18, 2018Last modified by RSA Information Design and Development on Apr 24, 2018
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BrokerまたはConcentrator集計プロセスの構成には以下の設定があります。

  • 集計の自動開始
  • 一度に集計するセッション数や集計の実行間隔といった、スケジュールおよびパフォーマンスに関するパラメータ
  • 同時に開くことのできるメタおよびセッション ファイルの最大数
  • 応答のない集計対象サービスに対して集計の再開や再接続、オフライン化を試行するタイミング

BrokerまたはConcentratorの集計プロセスを構成するには、次の手順を実行します。

  1. メイン メニューで、[管理]>[サービス]を選択します。
  2. サービス]ビューで、[Broker]または[Concentrator]を選択し、さらに[アクション]メニュー[表示]>[構成]を選択します。
    [サービス]の[構成]ビューが開き、[集計の構成]セクションが表示されます。
    [集計の構成]セクションの、サービスの[構成]ビュー
  3. (オプション)サービスがオンラインである場合に集計の自動開始を有効化するには、[Aggregate Autostart]を選択します。
    1. Aggregate Autostartによる集計の自動開始の有効化
  4. (オプション)[Aggregation Settings]では、集計時間(集計を開始する際に遡って集計を行う時間、集計のラウンド間の時間(ミリ秒)、集計ラウンドあたりの最大セッション数)を編集します。
  5. (オプション)[Service Heartbeat]設定では、エラー後の初回のサービス再接続試行までの秒数、次の再接続試行までの秒数、再接続失敗後のサービスのオフライン化までの秒数を編集します。
  6. 設定の編集が終了したら、[適用]をクリックします。
    設定はすぐに反映されます。
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Table of Contents > 基本的なセットアップ手順 > ステップ2. 集計プロセスの構成

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