データベースのチューニング:ユーザごとの構成ノード

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このトピックでは、ユーザごとの構成ノードについて説明します。ユーザが実行できるアクションに、データベースに関する項目があります。これらの設定は構成ツリーの /users/accounts/<username>/config に格納されます。 <username> は、設定が適用されるユーザの名前です。

query.prefix

クエリ プレフィックスは、ユーザが実行する各クエリにフィルタを適用します。これを実装するには、論理演算子&&(and)を使用して、各クエリのwhere句に query.prefix 値を追加します。Where句の詳細については、「 クエリ 」を参照してください。

query.level

この設定は、NetWitness Suite 10.4以前のバージョンで使用できます。

query.level設定は、ユーザごとに設定するクエリ レベルを定義します。クエリ レベルの設定では、query.level.1.minutes、query.level.2.minutes、query.level.3.minutesによってユーザのクエリを制限することができます。

query.timeout

この設定は、NetWitness Suite 10.5以降のバージョンで使用できます。

query.timeout設定は、ユーザが各クエリを実行できる時間の長さの最大値を分数で割り当てます。信頼関係接続の場合、これらのタイムアウトはNetWitness Suiteサーバで構成されます。コア サービスにインストールされたアカウントの場合、この設定は構成ツリーの /users/accounts/<username>/config に格納されます。 <username> は、設定が適用されるユーザの名前です。この値がゼロに設定されている場合、コア サービスはクエリ タイムアウトを強制しません。

session.threshold

session.threshold設定は、ユーザの最大セッション閾値を割り当てます。設定した場合、この閾値は、ユーザが実行するすべての値のコールに割り当てられます。値のコールと閾値の両方の詳細は、このガイドで説明されています。

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