Decoder:[サービス]の[構成]ビュー:[データ プライバシー]タブ

Document created by RSA Information Design and Development on Apr 19, 2018Last modified by RSA Information Design and Development on Apr 29, 2019
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[データ プライバシー]タブ(管理>[サービス]>DecoderまたはLog Decoderを選択>Actions menu >[構成]>[データ プライバシー]タブ)で、管理者は特定のコア サービスのデータ プライバシー パラメータを構成できます。DecoderおよびLog Decoderの場合は、デフォルト ハッシュ アルゴリズムとソルトを設定できます。

実行したいことは何ですか?

                  
ユーザのロール実行したいことドキュメント
管理者 ハッシュ アルゴリズムとソルトの構成データ プライバシー管理ガイド」の「ハッシュ アルゴリズムとソルトの構成」。(NetWitness Plarform Logs & Network 11.xのすべてのドキュメントの一覧は、「マスター目次」で確認できます。)

関連トピック

簡単な説明

This is the Data Privacy tab.

[データ プライバシー]タブには、[ハッシュ アルゴリズムとソルトの構成]設定があります。次の表で、このタブのパラメータを説明します。

                       
パラメータ説明
ハッシュ アルゴリズムアルゴリズム タイプ指定なしの変換が定義されているメタ キーに対して使用するハッシュ アルゴリズムを、ドロップダウン リストから選択します。有効な値は、SHA-256と複製です。複製は、ネットワーク内で期待されるハッシュ処理が行われていることを検証する場合に、管理者が使用できる特殊なアルゴリズムです。10.5より前のバージョンのNetWitness Platformでは、ハッシュ アルゴリズムとしてSHA-1が利用可能でしたが、現在ではSHA-1の使用は推奨されません。
ソルトハッシュするすべての値に付加するソルト値を指定します。オプションの設定です。セキュリティ上のベスト プラクティスとして、ソルト値は、100ビット以上または16文字以上にする必要があります。ソルト値を設定することにより、難読化された値がそのサイト固有の値になるため、元の値の推測がより困難になります。このフィールドの詳細については、「データ プライバシーの管理」ガイドの「データ難読化の構成」を参照してください。
適用変更を適用します。
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