ESM:[イベント ソースの管理]タブ

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[イベント ソースの管理]画面には、イベント ソースをさまざまな観点から示す、複数の統合コンポーネントが表示されます。

  • イベント ソースの詳細の表示
  • イベント ソースへの属性値の追加
  • イベント ソースの属性値の削除

イベント ソースの[イベント ソースの管理]画面を表示するには、次の手順を実行します。

  1. [管理]>[イベント ソース]に移動します。
  2. 管理]タブを選択します。
  3. [イベント ソース]パネルで、一覧からイベント ソースを選択して、+をクリックします。

ワークフロー

このワークフローでは、イベント ソースの変更、確認、マッピング、構成、さらにイベント ソース アラームとアラートの表示および構成を行うエンド ツー エンドのプロセスを示します。

どうしますか?

                       
ロール処理オプション...ドキュメント
管理者

優先度の高いイベント ソースがすべて含まれるイベント ソース グループを作成する。

イベント ソース グループの作成

管理者

イベント ソース属性を編集する。

イベント ソースの作成と属性の編集

関連トピック

イベント ソースの作成と属性の編集

イベント ソース グループの作成

簡単な説明

これは、[新しいイベント ソース]タブの例です。

イベント ソース属性のカテゴリ。

この表は、イベント ソース属性のカテゴリについて説明しています。

                                                       
属性セクション説明
Identification

これらの属性を組み合わせることにより、イベント ソースが識別されます。

次の属性は自動入力され、この画面では変更できません。

  • IPアドレス
  • IPv6の値
  • ホスト名
  • イベント ソース タイプ

次の属性は変更できます。

  • Log Collector
  • Log Decoder

Properties

これらの属性は名前と説明を示します。

  • 名前
  • DNS Hostname
  • 説明

Importance

これらの属性は、優先度によってグループ化するために使用されます。

  • Priority
  • Criticality
  • Compliance

Zone

これらの属性は、ゾーンによってグループ化するために使用されます。

  • WAN (Wide Area Network)
  • LAN (Local Area Network)
  • Security
  • Operational

Location

これらの属性は、物理的または地理的な場所によってグループ化するために使用されます。

  • Country
  • State
  • County
  • Province
  • City
  • Campus
  • Postal Code
  • Building
  • Floor
  • Room
Organization

これらの属性は、組織によってグループ化するために使用されます。また連絡先情報を提供するために使用されます。

  • Company
  • 部門
  • Business Unit
  • Department
  • GROUP
  • Contact
  • Contact Phone
  • Contact Ema

Owner

これらの属性は、イベント ソースの担当者を指定します。

  • Manager
  • Primary Administrator
  • Backup Administrator
Physical

これらの属性は、イベント ソースの物理的なプロパティを指定します。

  • Vendor
  • Serial Number
  • Asset Tag
  • Voltage
  • UPS Protected
  • Rack Height
  • Depth
  • BTU Output
  • Color

function

これらの属性は、機能によってグループ化するために使用されます。

  • Primary Role
  • Sub Role 1
  • Sub Role 2

System Information

これらの属性は、システム情報を指定します。

  • Domain Name
  • System Name
  • Identifier
  • System Description

Custom

このセクションは、必要に応じてその他の属性のために使用できる、8つのカスタム属性を提供します。

機能

[イベント ソースの管理]タブの設定は、自動入力情報とユーザによる入力情報を組み合わせたものです。イベント ソースがログ情報をNetWitness Suiteに送信すると、そのイベント ソースの情報がイベント ソースのリストに追加され、基本情報のいくつかが自動入力されます。その後いつでも、ユーザが他のイベント ソース属性を追加したり編集したりできます。

次の図は、[Identificatio]、[Properties]、[Importanc]セクションの例です。

[Identification]、[Properties]、[Importance]セクションの例。

次の図は、[Zone]、[Location]、[Organization]セクションの例です。

[Zone]、[Location]、[Organization]セクションの例。

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