ホストGS:[ホスト]パネル ツールバー

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[ホスト]ビューのツールバーには、NetWitness Suite導入環境でホストをメンテナンスするために使用するツールが含まれています。

[ホスト]ビューにアクセスするには、NetWitness Suiteメニューで、[管理]>[ホスト]を選択します。[ホスト]パネル ツールバーは、[ホスト]ビューの[ホスト]グリッドの上部にあります。

これは、[ホスト]ビュー ツールバーです。

機能

次の表では、[ホスト]パネル ツールバーの機能について説明します。

                                                   
機能説明

[削除]ドロップダウン メニュー
次のオプションが表示されます:
  • ホストの削除]:使用していないホストとそれに関連するサービスをNetWitness Suiteユーザ インタフェースから削除します。このオプションを選択した場合、ホストとそれに関連するサービスはNetWitness Suite内で表示されなくなります。
  • グループから削除]:ホストがホスト グループに属している場合、ホストをグループから削除できます。
  • ホストの削除と再利用]:このオプションは、プライマリ アプリケーション ホストでのみ使用できます。このオプションは、ホストを完全に再構築する場合に使用します。
編集アイコン [ホストの編集]ダイアログを開きます。このダイアログで、ホストまたはサービスのIDと基本的な通信設定を編集します。このダイアログには、[ホストの追加]ダイアログと同じ機能があります。

関連する手順:
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  • システム メンテナンス」ガイドの「ホストのIPアドレスまたはホスト名の変更」を参照してください
[サービスのインストール] ダイアログが表示されます。ここから導入済みのホストにサービスをインストールできます。
  • 更新]:[更新のバージョン]列で選択したバージョンで、選択したホスト(複数可)を更新します。
  • 更新の確認]:RSAの使用可能な最新のアップデートをローカル更新リポジトリでチェックします。

 

ほとんどの場合、検出機能は自動的に実行されるため、[検出]ボタンをクリックする必要はありません。新規インストールの場合は、[検出]ボタンをクリックして[プロビジョニング]ダイアログ ボックスにアクセスし、プロビジョニング プロセスを実行します。プロビジョニング フェーズの後、NetWitness Suiteではホスト上でサービスの検出が自動的に実行されるため、このボタンをクリックする必要はありません。

[検出]ボタン

新規インストールの場合は、[検出]ボタンをクリックして[プロビジョニング]ダイアログ ボックスにアクセスし、プロビジョニング プロセスを実行します。プロビジョニング フェーズの後にNetWitness Suiteはホストで実行されているサービスを自動的に検出します。

[ホストの再起動]ボタン ホストを再起動します。
  
[インストール]ボタン NetWitness Suiteコンポーネント(サービス)を選択したホストにインストールします。
[フィルタ]フィールド 名前またはホストでホストをフィルタリングします。

 

 

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