ホストGS:[ファイル]タブ

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このトピックでは、[サービス]の[構成]ビュー>[ファイル]タブに表示される、サービス構成ファイルについて説明します。

[サービス]の[構成]ビューにある[ファイル]タブは、サービス構成ファイル(Decoder、Log Decoder、Broker、Archiver、Concentratorの各サービス用)をテキスト ファイルとして編集するためのユーザ インタフェースです。

編集可能なファイルは、構成するサービスのタイプによって異なります。すべてのコア サービスに共通のファイルは次のとおりです。

  • サービス インデックス ファイル。
  • netwitnessファイル。
  • crash reporterファイル。
  • schedulerファイル。 
  • Feed定義ファイル。

さらに、Decoderには、Parser、Feed定義、Wireless LANアダプタを構成するためのファイルがあります。 

注:これらの構成ファイルのデフォルト値は通常、変更する必要はありませんが、crash reporterやschedulerなどのオプション サービスでは編集が必要です。これらの設定を変更する場合には、ネットワーク環境やデータ収集および解析への影響について十分に理解している管理者のみが実施するようにしてください。

サービス構成パラメータの詳細については、「サービス構成設定」を参照してください。

[ファイル]タブにアクセスするには、次の手順を実行します。

  1. NetWitness Suiteで、[管理]>[サービス]に移動します。
  2. サービスを選択し、[アクション]ドロップダウン メニュー表示]>[構成]の順に選択します。
    [サービス]の[構成]ビューが表示され、[全般]タブが開きます。
  3. ファイル]タブをクリックします。
               
ロール実行したいこと
管理者サービス構成ファイルを編集する

サービス構成ファイルの編集

これは、[ファイル]タブの例です。

これは、[ファイル]タブです。

[ファイル]タブ ツールバー

[ファイル]タブには、ツールバーと編集ウィンドウがあります。これは、ツールバーの例です。

これは、[ファイル]タブ ツールバーです

[ファイル]タブ ツールバーの機能は次のとおりです。

                               
機能説明
ファイル]ドロップダウン リストシステムが現在使用しているファイルのリストを表示します。ファイルを選択すると、ファイルのコンテンツがテキスト編集ウィンドウに表示されます。テキスト ウィンドウで、ファイルを編集して変更を保存するか、代替のファイルを作成できます。
サービス/ホスト]ドロップダウン リストサービス タイプまたはホストを表示します。サービスまたはホストに関する設定ファイルを開いて編集できます。
[バックアップの取得]ボタン 現在のファイルを最新のバックアップからリストアします。これは、ファイルに変更を加えたものの、以前のバージョンに戻りたい場合に便利です。[保存]をクリックするまではリストアした内容は保存されません。
プッシュ ボタン 同じタイプのサービスを選択して、現在表示しているファイルをサービスにプッシュできるダイアログを表示します。
適用現在のファイルを上書きし、バックアップ ファイルを作成します。
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Table of Contents > ホストGS:参考情報 > [サービス]ビュー > [サービス]の[構成]ビュー > [ファイル]タブ

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