ホストGS:サービスの[セキュリティ]ビュー

Document created by RSA Information Design and Development on Apr 19, 2018Last modified by RSA Information Design and Development on Jul 10, 2019
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このトピックでは、サービスの[セキュリティ]ビューで実行するサービスのセキュリティ管理の概要について説明します。 

NetWitness Platformでは、サービスごとにユーザ、ロール、ロールの権限の構成があり、サービスの[セキュリティ]ビューで管理されます。

NetWitness Platformのサービス情報にアクセスし、サービスに関する操作を実行するには、ユーザはそのサービスに対する権限を持つロールに属する必要があります。信頼接続を使用する10.4以降のNetWitness Platform Coreサービスの場合、WebクライアントからログオンするユーザのためにNetWitness Platform Coreサービスにユーザ アカウントを作成する必要はなくなりました。NetWitness Platform Coreサービスにユーザ アカウントを作成する必要があるのは、集計、シック クライアント、REST APIを使用する場合のみです。

注:デフォルトで、すべてのサービスにNetWitness Platformのデフォルトのadminユーザのみが作成されます。サービスのセキュリティを管理する前提条件として、NetWitness Platformの[管理]>[サービス]ビューにデフォルトのadminユーザ アカウントが存在する必要があります。その他のユーザについては、NetWitness Platformから特定のサービスごとにアクセスを構成する必要があります。

このタブに関連する手順については、「ホストとサービスの手順」で説明します。

サービスの[セキュリティ]ビューにアクセスするには、次の手順を実行します。

  1. NetWitness Platformで、[管理]>[サービス]に移動します。
  2. サービスを選択し、The actions drop-down[表示]>[セキュリティ]を選択します。
    選択したサービスの[セキュリティ]ビューが表示されます。
    This is an example of the Services Security view.

機能

サービスの[セキュリティ]ビューには、[ユーザ]タブ、[ロール]タブ、[設定]タブの3つのタブがあります。

ロールとサービスへのアクセス

サービスのセキュリティ構成で重要なのは、ロールの定義とロールへのユーザの割り当てです。サービスの[セキュリティ]ビューは、これら2つの機能を[ユーザ]タブと[ロール]タブに分けています。

  • [ロール]タブでは、ロールを作成し、選択したサービスのロールに権限を割り当てることができます。 
  • [ユーザ]タブでは、選択したサービスのユーザの追加、ユーザ設定の編集、ユーザ パスワードの変更、ユーザのロール メンバシップの編集を行うことができます。サービスの[セキュリティ]ビューでは単一のサービスを選択しますが、選択したサービスの設定を他のサービスに適用することもできます。

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