ホストGS:[サービス]の[セキュリティ]ビュー

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このトピックでは、[サービス]の[セキュリティ]ビューにあるサービス セキュリティ管理の概要について説明します。 

NetWitness Suiteでは、サービスごとにユーザ、ロール、ロールの権限の構成があり、[サービス]の[セキュリティ]ビューで管理されます。

NetWitness Suiteでサービス情報にアクセスし、サービスに関する操作を実行するには、ユーザはそのサービスに対する権限が付与されたロールに属している必要があります。信頼関係接続を使用する10.4以降のNetWitness Suite Coreサービスの場合、Webクライアントからログオンするユーザ用にNetWitness Suite Coreユーザ アカウントを作成する必要がなくなりました。NetWitness Suite Coreユーザ アカウントを作成する必要があるのは、集計の設定時、シック クライアント、REST APIを使用する場合です。

注:デフォルトでは、すべてのサービスでNetWitness Suiteのデフォルトのadminユーザのみが作成されています。サービス セキュリティを管理する前提条件として、NetWitness Suiteの[管理]>[サービス]ビューにデフォルトのadminユーザ アカウントが存在している必要があります。その他のユーザについては、NetWitness Suiteから特定のサービスごとにアクセスを構成する必要があります。

このタブに関連する手順については、「ホストとサービスの処理手順」で説明します。

[サービス]の[セキュリティ]ビューにアクセスするには、次の手順を実行します。

  1. NetWitness Suiteで、[管理]>[サービス]に移動します。
  2. サービスを選択し、The actions drop-down[表示]>[セキュリティ]を選択します。
    選択したサービスの[サービス]の[セキュリティ]ビューが表示されます。
    This is an example of the Services Security view.

機能

[サービス]の[セキュリティ]ビューには、[ユーザ]タブ、[ロール]タブ、[設定]タブの3つのタブがあります。

ロールとサービス アクセス

サービス セキュリティの構成における重要な考慮事項に、ロールの定義およびロールへのユーザの割り当てがあります。[サービス]の[セキュリティ]ビューは、これら2つの機能を[ユーザ]タブと[ロール]タブに分けています。

  • [ロール]タブでは、ロールを作成し、選択したサービスのロールに権限を割り当てることができます。 
  • [ユーザ]タブで、選択したサービスのユーザの追加、ユーザ設定の編集、ユーザ パスワードの変更、ユーザのロール メンバーシップの編集を行うことができます。[サービス]の[セキュリティ]ビューでは単一のサービスを選択しますが、あるサービスの設定を他のサービスにも適用できます。

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Table of Contents > ホストGS:参考情報 > [サービス]ビュー > [サービス]の[セキュリティ]ビュー

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