ホストGS:[Applianceサービス構成]タブ

Document created by RSA Information Design and Development on Apr 19, 2018Last modified by RSA Information Design and Development on Jul 10, 2019
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このトピックでは、NetWitness Platform Core Applianceサービスで利用可能な構成パラメータのリストと説明を示します。NetWitness Platform Core Applianceサービスは、レガシーNetWitnessハードウェアのハードウェア モニタリング機能を提供します。

Archiver、Broker、Concentrator、IPDB Extractor、Decoder、Log Collector、Log Decoderサービスの[構成]ビューには、[Applianceサービス構成]タブがあります。

[Applianceサービス構成]タブにアクセスするには、次の手順に従います。

  1. NetWitness Platformで、[管理]>[サービス]に移動します。
    [管理]の[サービス]ビューが表示されます。
  2. サービスを選択し、The actions drop-down menu [表示]>[構成]を選択します。
    サービスの[構成]ビューが表示されます。 
  3. Applianceサービス構成]タブをクリックします。

これは、Archiverの[Applianceサービス構成]タブの例です。

This is the Appliance Service Configuration tab.

                                           
名前構成値の説明変更が有効になるタイミング
Compression指定した正の数(バイト単位)に到達すると、メッセージが圧縮されます。 このサービスに次回接続するとき。
Port暗号化されていないリスニング ポート。0はポートが無効であることを示します。サービスの再起動時。
SSL FIPS ModeFIPS(連邦情報処理標準) を有効または無効にするために必要なパラメータの1つ。詳細な手順については、『RSA NetWitness® Platformシステム メンテナンス ガイド』の「FIPSの有効化/無効化」を参照してください。 サービスの再起動時。
SSL Port SSL(Secure Sockets Layer)のリスニング ポート。
0はポートが無効であることを示します。SSLは、Webサーバとブラウザの間に暗号化されたリンクを確立するための標準のセキュリティ テクノロジーです。SSLにより、Webサーバとブラウザ間で渡されるすべてのデータのプライバシーと整合性が維持されます。
サービスの再起動時。
Stat Update Interval ヘルスモニタの監視用にシステムが統計ノードを更新する頻度(ミリ秒単位)。 即時。
Threadsリクエストを処理するために使用する必要があるスレッド プール内のスレッド数。[Threads]パラメータはイベントおよびログ スレッドの[Polling Interval]パラメータと連携します。即時。

トピック

Applianceサービス構成パラメータ

 

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Table of Contents > 参考情報 > [サービス]ビュー > サービスの[構成]ビュー > [Applianceサービス構成]タブ

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