ライセンス:使用統計のエクスポート

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NetWitness Suite Version 11.0には、従量制ライセンスの対象となるデバイス タイプの使用統計を表示する管理者向け機能が用意されています。  管理者は、ライセンスの使用統計をCSVおよびPDFの形式で取得できます。

NetWitnessサーバに接続されているすべての対象サービスについて、1時間毎の統計が収集されます。

メトリックを安全にトラッキングできるよう、管理者は自分のローカル システムにデータを保存して、使用量についてのコンプライアンス報告の作成に利用できます。

[使用統計のエクスポート]にアクセスするには、次の手順を実行します。

  1. [管理]>[システム]に移動して、オプション パネルで[ライセンス]を選択します。
  2. 概要]タブを選択します。

    概要]タブが表示されます。

  3. [ライセンス アクション]ドロップダウン メニューから[使用統計のエクスポート]を選択します。

    使用統計のエクスポート]ダイアログが表示されます。

    [使用統計のエクスポート]ダイアログは、[ライセンス アクション]ドロップダウン メニューから表示できます。

  4. ライセンス タイプ事前設定された範囲日付範囲、統計レポートの保存形式を選択します。
  5. 以下のいずれかの操作を実行します。

    1. エクスポート]をクリックしてレポートをエクスポートします。
    2. キャンセル]をクリックして[概要]タブに戻ります。

注:複数のファイルを含んだzipファイルがダウンロードされます。zip内の各ファイルには、ライセンス タイプごとにすべてのデバイスの使用量の集計が記録されています。 

[エクスプローラ]ビューでのDecoderサービスの使用統計の確認

Decoderには、パケット トラフィックの最適な管理方法を判断する際に役立つサービスの使用統計があり、Decoderはそのライセンスで許可される使用量制限内に保持されます。これらの統計は各Decoderサービスの/decoder/statsフォルダにあり、[管理]>[エクスプローラ]ビューで確認できます。

  • capture.netfilter.bytes:この統計では、ネットワーク照合ルールによってフィルタで除外されたパケットの合計サイズをトラッキングします。ネットワーク ルールでパケットがセッションにアセンブルされないことを指定した場合のみ、パケットはこの段階でフィルタ処理されます。
  • capture.appfilter.bytes:この統計では、アプリケーション ルールのアクションによりパケット ストリームから削除された合計バイト サイズをトラッキングします。アプリケーション ルールによって、パケットがフィルタリングされたり、またはパケットがトランケートされたりする場合があります。アプリケーション ルールによってパケットがフィルタリングされる場合、パケット全体がコレクションから削除されます。パケットがトランケートされる場合、パケット ペイロードのみがドロップされ、ヘッダーは格納されたままになります。この統計では、パケット全体からドロップされたバイト数またはドロップされたペイロードのバイト数が計算されます。
  • capture.processed.bytes:この統計は処理された合計バイト数から、capture.appfilter.bytesまたはcapture.netfilter.bytes統計でカウントされたバイト数を差し引いた値と同じです。
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