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ライセンス:ライセンスの適用

Document created by RSA Information Design and Development Employee on Apr 19, 2018Last modified by RSA Information Design and Development Employee on Dec 7, 2020
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このトピックでは、アプライアンスとサービスのライセンスをNetWitness Platformに適用する仕組みについて説明します。ライセンスの適用処理の中では、ライセンス配布のメカニズムとしてmyRSA(https://my.rsa.com/)を利用しています。

このフローチャートは、myRSAでのライセンス取得プロセスを示しています。

                       
番号説明
1

ライセンス(エンタイトルメント)が作成され、入手可能になります。

お客様からの注文処理が完了すると、myRSAでライセンスが入手できるようになります。ライセンスは、個々のお客様に関連づけられています。

2

myRSAにNetWitness Serverを登録し、Local License Server(LLS)にライセンスをマッピングします。

  • myRSAにログオンし、お客様のアカウントが利用できるライセンスを確認します。
  • ライセンス サーバID(NetWitness Platformの(管理)>[システム]>[情報]パネルに表示)を使用して、Local License Serverにライセンスをマッピングします。ライセンス サーバIDは、Local License Serverにライセンスをマッピングするためにのみ使用され、アプライアンスのアクティブ化には関係しません。
3

サーバを同期させ、マッピングされたライセンスをダウンロードします。
FlexNet Operations-On Demand(FNO-OD)と同期させ、マッピングされたライセンスをLLSにダウンロードする方法は2つあります。

  • インターネットに接続可能な環境。LLSがインターネットに接続できる場合、LLSはHTTP(TCP-80)経由で24時間ごとにFNO-ODとの同期を試行します。インターネット接続可能な環境では、NetWitness Serverで(管理)>[システム]>[ライセンス]パネルの[ライセンスの更新]オプションを使用して、オン デマンドで同期を実行することもできます。詳細については、「サーバの登録(オンライン登録)」を参照してください。

    同期の後、NetWitness Platformアプライアンス上のLocal License Serverにマッピングされたエンドポイント ライセンスは、ポート443経由で1時間ごとに同期されます。
  • インターネットに接続されていない環境。ライセンス リクエストをダウンロードし、マッピングされたライセンスをNetWitness Serverにインポートすることにより、同期させることができます。詳細については、「サーバの登録(オフライン ライセンス リクエスト)」を参照してください。

同期が完了すると、NetWitness Platformアプライアンス上のLocal License Serverにマッピングされたライセンスが同期されます。ただしこの時点では、ライセンスはまだ使用されていません。たとえば、Decoderを10個とConcentratorを10個購入した場合、この時点ではNetWitness Serverで10個中10個のDecoderのライセンスと10個中10個のConcentratorのライセンスが使用可能な状態になっています。

注: FNO-ODは、myRSAクラウド上のライセンス サーバです。URLはrsasecurity.subscribenet.comです。ファイアウォールの構成で、このURLとNetWitness PlatformのIPアドレスの間でポート80の通信を許可する必要があります。

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