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ライセンス:コンプライアンス違反バナーについて

Document created by RSA Information Design and Development Employee on Apr 19, 2018Last modified by RSA Information Design and Development Employee on Dec 7, 2020
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ライセンスのステータスと使用量の順守状況がバナーに表示されます。

サービスのライセンスの有効期限が近づくと、[エンタイトルメントの有効期限]メッセージが対象のサービスのリストとともに表示されます。


ログオンした後、ライセンスの問題に応じて、赤または黄色のバナーが表示されることがあります。

  • 赤いバナーは、ライセンスの有効期限が切れている場合、使用量を超過した場合、またはライセンスに内部エラーが発生している場合に表示されます。

    有効期限切れライセンスのバナーが表示されます。

    注: 赤いバナーを消すことはできません。ライセンスの問題を解決する必要があります。

  • 黄色のバナーは、ライセンスの有効期限が近づいている場合、またはライセンスの使用量の上限に近づいている場合に表示されます。このバナーは、[拒否]ボタンをクリックして消すことができます

    黄色のバナーは、ライセンス使用量の閾値に近づいている場合またはライセンスの有効期限が近づいている場合に表示されます。

以下は、ライセンスの使用量の計算方法とライセンスの問題の解決方法の例です。

  • 契約した1日あたりの使用量を歴月で1か月に3回超過することができます。4回目に超過すると、システムはコンプライアンス違反状態になります。その暦月の末日まで7日間連続して使用量を順守できる場合は、コンプライアンス違反の赤いバナーは表示されなくなります。
  • たとえば、2019年11月23日に4回目の超過が発生したとすると、猶予期間は2019年12月31日に終了し、コンプライアンス違反の赤いバナーが表示されなくなります。
  • 猶予期間が終了した直後に、違反期間が始まります。

注: 赤いバナーが表示される場合でも、機能が失われる事はありません。すべてのNetWitnessアプライアンスは、継続して全ての機能が動作します。その他のすべての機能は、ライセンス(ESA、ストレージなど)に含まれています。

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Table of Contents > コンプライアンス違反バナーについて

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