NW:ユーザ環境設定

Document created by RSA Information Design and Development on Apr 20, 2018Last modified by RSA Information Design and Development on Oct 15, 2018
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NetWitness Suiteアプリケーションのグローバルな環境設定は、各ユーザのユーザ プロファイルから表示および管理することができます。グローバル環境設定オプションは、[対応]ビューと、監視、構成、管理、調査などのその他のビューのどちらからアクセスするかによって異なります。
次の操作が可能です。

  • アプリケーションのタイム ゾーンの設定
  • アプリケーションの日付と時刻の形式の設定 *
  • NetWitness Suiteのデフォルトの開始ビューの選択*
  • デフォルトの[調査]ビューの選択*
  • アプリケーションの明暗のテーマの選択*
  • パスワードの変更(詳細については「パスワードの変更手順」を参照)
  • 通知の有効化または無効化**
  • コンテキスト メニューの有効化または無効化**

* [対応]ビューや一部の[調査]ビュー([イベント分析]、[ホスト]、[ファイル])から[ユーザ環境設定]ダイアログにアクセスして、変更できます。

** [対応]ビューや一部の[調査]ビュー([イベント分析]、[ホスト]、[ファイル])以外のビューから[環境設定]ダイアログにアクセスして、変更できます。

ユーザ環境設定の表示([対応]ビューおよび一部の[調査]ビュー)

NetWitness Suiteブラウザ ウィンドウの左上隅で、User Profile iconを選択します。
[対応]ビューと、一部の[調査]ビュー([イベント分析]、[ホスト]、[ファイル])からアクセスすると、[ユーザ環境設定]ダイアログに現在の環境設定が 表示されます。

User Preferences in the Respond and Investigate views

選択はすぐに有効になります。

ユーザ環境設定の表示([対応]ビューおよび一部の[調査]ビュー以外のビュー)

ほとんどのビュー (調査、監視、構成、管理)では、NetWitness Suiteブラウザ ウィンドウの右上隅で、User Profile icon>[プロファイル]を選択します。
[環境設定]ダイアログに、現在の環境設定が表示されます。
Classic User Preferences dialog

タイム ゾーンと日付と時刻の形式を設定

地域のタイム ゾーンと日付と時刻の形式は変更できます。

注:地域の日付と時刻の環境設定は[対応]ビューおよび次の一部の[調査]ビュー([イベント分析]、[ホスト]、[ファイル])からのみ 変更できます。

  1. [ユーザ環境設定]ダイアログで、ローカリゼーションの環境設定を選択します。
    1. タイム ゾーン:NetWitness Suiteで使用するタイム ゾーンを設定します。
    2. ([対応]ビューおよび一部の[調査]ビュー)日付形式:月(MM)、日(DD)、年(YYYY)の表示順序の形式を設定します。たとえば、MM/DD/YYYYの形式では日付は05/11/2017と表示されます。
    3. ([対応]ビューおよび一部の[調査]ビュー)時間形式:12時間制または24時間制のどちらかを設定します。たとえば、12時間制の2:00 PMは、24時間制で14:00です。

    [対応]ビューの変更はすぐに反映されます。

  2. ([対応]ビューおよび一部の[調査]ビュー以外のビュー)適用]をクリックします。
    環境設定はすぐに反映されます。

注:現在ログインしているユーザのタイム ゾーンでDSTが使用される場合、DST(夏時間)が開始または終了すると、UIは、正確な時刻を反映するように自動的に更新されます。

NetWitness Suiteのデフォルトの開始ビューの選択

  1. ([対応]ビューおよび一部の[調査]ビュー)[ユーザ環境設定]ダイアログを開きます。
  2. デフォルト ホーム ページ]フィールドで、NetWitness Suiteにログインしたときに表示する開始ビューを選択します。ユーザのロールに応じて、対応、調査、監視、構成、管理から選択できます。たとえば、「対応」を選択すると、インシデント対応者向けのセクションに直接移動できます。適切なデフォルト ビューの選択については、「SOCロールに応じたデフォルト ビューの設定」を参照してください。
    この選択は、アプリケーション全体のデフォルト ビューを設定します。変更はすぐに反映されます。

デフォルトの[調査]ビューの選択

  1. ([対応]ビューおよび一部の[調査]ビュー)[ユーザ環境設定]ダイアログを開きます。
  2. デフォルトの[調査]ビュー]フィールドで、NetWitness Suiteにログインして[調査]に移動したときのホーム ページを選択します。デフォルトの[調査]ビューとして、[ナビゲート]、[イベント]、[イベント分析]、[ホスト]、[ファイル]、[Malware Analysis]を選択できます。たとえば、デフォルトの[調査]ビューとして[イベント]を選択すると、[イベント]ページに直接移動して、サービスに対して生成されたイベントが表示されるようにできます。適切なデフォルト ビューの選択については、「SOCロールに応じたデフォルト ビューの設定」を参照してください。

注:ドロップダウンで変更した後、変更が反映されるまでに数秒かかる場合があります。

NetWitness Suiteの外観の選択

このオプションは、NetWitness Suiteバージョン11.1以降のみで使用可能です。

自分の好みに応じて、アプリケーションのテーマ色の明暗を選択できます。テーマを変更すると、[対応]ビューと一部の[調査]ビューが、明るい色または暗い色のテーマに変更されます。この選択で変更されるのは、自分の環境でのNetWitness Suiteの外観です。他のユーザの環境では変更されません。

  1. ([対応]ビューおよび一部の[調査]ビュー)[ユーザ環境設定]ダイアログを開きます。
  2. テーマ]で、次のいずれかのオプションを選択します。
    • ダーク:暗い色のテーマです。暗い表示、またはコントラストが小さい方がよい場合に最適です。
    • ライト:明るい色のテーマです。明るい表意、コントラストが大きい方がよい場合、またはプロジェクターでアプリケーションを他の人に見せる場合に最適です。一部のビューは、テーマの変更の影響を受けないため、明るい色のテーマを選択した方が、まとまりのある画面として表示されます。

変更はすぐに反映されます。

次の図は、暗い色のテーマを示しています。
Respond view - Incidents List view showing the dark theme

次の図は、明るい色のテーマを示しています。
Respond view - Incidents List view showing the light theme

ユーザ アカウントのシステム通知の有効化または無効化

([対応]ビューおよび一部の[調査]ビュー以外のビュー)デフォルトでは、新しいユーザ アカウントが作成されると、NetWitness Suiteシステム通知が有効化されます。これらの通知はいつでも無効化または有効化することができます。

  1. [環境設定]ダイアログで次の操作を行います。
    • ユーザ アカウントの通知を有効化するには、[通知の有効化]チェックボックスをオンにします。
    • 通知を無効化するには、[通知の有効化]チェックボックスをオフにします。
  2. 適用]をクリックします。
    環境設定はすぐに反映されます。

ユーザ アカウントのコンテキスト メニューの有効化または無効化

([対応]ビューおよび一部の[調査]ビュー以外のビュー)デフォルトでは、新しいユーザ アカウントが作成されると、コンテキスト メニューが有効化されます。コンテキスト メニューは、ユーザがビューの特定の個所を右クリックすると表示される追加の機能メニューです。

  1. [環境設定]ダイアログで次の操作を行います。
    • ユーザ アカウントのコンテキスト メニューを有効化するには、[コンテキスト メニューの有効化]チェックボックスを選択します。
    • コンテキスト メニューを無効化するには、[コンテキスト メニューの有効化]チェックボックスをオフにします。
  2. 適用]をクリックします。
    環境設定はすぐに反映されます。

注:[環境設定]ダイアログの[調査]タブで使用可能な設定については、「NetWitness Investigateユーザ ガイド」を参照してください。

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