Live:Liveリソースの管理

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この手順は、管理者がLiveでのリソースの検索、サブスクライブ、導入を行うときに必要となります。CMSサーバに接続すると、サブスクリプション レベルに応じて、Liveの検索、サブスクリプション、リソースの導入を行うことができます。リソースが見つかったら、[管理]の[サービス]ビューで構成されているサービスやサービス グループに導入します。

手順

リソースをサービスに導入し、その導入を管理する方法はいくつかあります。これには次のものが含まれます。

  • リソースをサブスクライブして導入する。
  • リソース バンドルを導入する。
  • リソースの導入を削除する。
  • リソースをダウンロードする。
  • データ フィードを設定する。

サブスクリプションと導入の管理

サブスクリプションと導入の作業では、Liveのリソース管理ツールを利用します。リソースをサブスクライブすると、[管理]>[Live構成]パネルでの同期構成に従って、更新されたリソースの取得に同意することになります。

またサブスクライブしたリソースを導入リストに追加すると、NetWitness Suiteから選択したサービスに対して、構成した同期間隔で更新を自動的にプッシュするよう設定されます。この方法を使用する場合は、リソースを導入するサービス グループやサービスについて計画する必要があります。次のタスクも実行できます。

サブスクリプションと導入の管理は、次の手順で実行します。

  1. [管理]>[システム]Live]パネルで、サブスクライブしているLiveリソースの更新をNetWitness Suiteが確認する間隔を指定し、また更新されたリソースのリストを受信する担当者のメール アドレスを指定します。
  2. Live>[検索]ビューで、Liveリソースの検索とサブスクライブを行います。
  3. Live>[構成]ビュー>[導入]タブでは、サブスクライブしているリソースを選択し、これをサービス グループの導入リストに追加します。
  4. (オプション)[管理]>[システム]>[Live]パネルでは、今すぐ同期をクリックして、[導入]タブにリストされているリソースを直ちに導入できます。
  5. Live>[構成]ビュー>[導入]タブで、導入済みのリソースを選択し、サービス グループから削除します。
  6. Live>[構成]ビュー>[サブスクリプション]タブで、リソースをサブスクライブ解除します。

導入されているリソースの削除

Liveリソースをサービスに導入すると、そのリソースは削除されるまでサービスに存在します。使用しなくなったリソースがある場合、サービスから削除することを推奨します。

リソースを削除するには、Liveの[リソース]ビューで、リソースのサブスクライブを解除し、導入されているサービスからリソースを削除します。

リソース バンドルの導入

コンテンツ パッケージを導入するには、リソース パッケージ導入ウィザードを使用します。Liveで作成したコンテンツ パッケージを1つ以上のサービスに導入できます。NetWitness Suiteは、.nwpファイル形式または.zipファイル形式のパッケージを導入できます。

リソースのダウンロード

リソースをローカル ファイル システムにダウンロードするには、Liveの[リソース]ビューにある[ダウンロード]ボタンを使用します。

データ フィードの設定

Live>[Feed]ビューでは、カスタムFeedとIdentity Feedを設定および管理できます。

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