MA:(オプション)ThreatGrid APIキーの登録

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このトピックでは、ThreatGrid Cloud Sandboxで使用できる試用版ThreatGrid APIキーを取得する手順の概要を説明します。サンドボックス モジュール内のサービスとしてThreatGridを有効にする場合には、このサイトから送信されたサンプルが正当なものであるとThreatGridによって認識されるようにするため、ThreatGridから提供されたサービス キーを構成する必要があります。

ThreatGridが提供するサービス キーを持っていない場合は、このタブを使用してキーを取得できます。キーは、試用版として提供されます。

ユーザ情報を入力して[登録]をクリックすると、このタブにキーが表示され、[全般]タブのThreatGridの構成に自動的に追加されます。数分後に、ThreatGridから、ログオンするためのページへのリンクを含むメールが送信されます。ThreatGridのページでライセンス条項に同意すると、解析用のファイルを送信できるようになり、Malware Analysisによってサンドボックス解析に送信されるファイルが、ThreatGridで認識されます。

試用版ThreatGrid APIキーを取得するには、次の手順を実行します。

  1. NetWitness Suiteで、[管理]>[サービス]に移動します。
  2. Malware Analysisサービスを選択し、>[表示]>[構成]を選択します。
  3. [サービス]の[構成]ビューで、[ThreatGrid]タブを選択します。

  4. 登録するユーザの名前、役職、組織名、メール アドレスを入力します。
  5. [ユーザID]フィールドと[パスワード]フィールドで、ThreatGridにログオンするためのユーザIDとパスワードを作成します。
  6. 登録をクリックします。

    登録情報がThreatGridに送信され、[登録]ボタンの下にAPIキーが表示されます。このキーは自動的に[全般]タブに入力されます。

  7. 全般]タブをクリックして、ThreatGRIDの構成にAPIキーが含まれていることを確認します。

  8. ThreatGridから、ログオンURLを含むメールを受信したら、ログオンして、ライセンス条項に同意します。

    ThreatGridの試用が開始され、Malware Analysisでは1日あたり5つまでのファイルをサンドボックス解析のためにThreatGrid Cloudに送信できます。

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Table of Contents > Malware Analysisの構成 > ステップ10. (オプション)ThreatGrid APIキーの登録

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