Respondの構成:Respond Serverサービスのデータベースの構成

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この手順は、NetWitnessまたはESAプライマリ ホストおよび対応サービスの導入後に、Respondサーバのデータベース構成を変更する必要がある場合にのみ必要です。アラート、インシデント、タスクなどのNetWitness Respondアプリケーション データのデータベース ホストとして機能させるには、ESAプライマリ サーバを選択する必要があります。統合ルールやカテゴリなどのNetWitness Respondコントロール データのデータベース ホストとして機能させる場合も、NetWitnessサーバの選択が必要です。

前提条件

次の事項を確認:

  • Respond Serverサービスを実行するホストは既にインストール済みです。ホストの追加手順については、「ステップ1. ホストのデプロイ」(「ホストおよびサービス スタート ガイド」内)を参照してください。
  • Respond ServerサービスがNetWitness Suiteにインストールされ、実行されている。
  • ESAホストがインストールされ、構成されている。

手順

  1. [管理]>[サービス]に移動します。
    [サービス]ビューが表示されます。
  2. [サービス]パネルで、Respond Serverサービスを選択し、[アクション]アイコン>[表示]>[エクスプローラ]を選択します。
  3. [エクスプローラ]ビューのノード リストで[データ/アプリケーション]を選択します。
    [data/application]ノードが選択された状態の、Respond Serverサービスの[エクスプローラ]ビュー

  4. 次の情報を入力します。

    • データベース:データベース名。デフォルト値は、respond-serverです。
    • パスワード:ESAプライマリ サーバのデプロイに使用するパスワード(deploy_adminユーザのパスワード)。
    • サーバ:アラート、インシデント、タスクなどのNetWitness Respondアプリケーション データのデータベース ホストとして動作するESAプライマリ サーバのホスト名または IPアドレス。
    • ユーザdeploy_adminと入力します。
  5. [エクスプローラ]ビューのノード リストで[データ/コントロール]を選択します。
    [data/control]ノードが選択された状態の、Respond Serverサービスの[エクスプローラ]ビュー

  6. 次の情報を入力します。

    • データベース:データベース名。デフォルト値は、respond-serverです。
    • パスワード:NetWitnessサーバのデプロイに使用するパスワード(deploy_adminユーザのパスワード)。
    • サーバ:統合ルールやカテゴリなどのNetWitness Respondコントロール データのデータベース ホストとして動作するNetWitnessサーバのホスト名またはIPアドレス。
    • ユーザdeploy_adminと入力します。
  7. Respond Serverサービスを再起動します。再起動するには[管理]>[サービス]に移動し、Respond Serverサービスを選択してから、[アクション]アイコン再起動]を選択します。

注:データベースの構成を完了するためには、Respond Serverサービスサービスを再起動する必要があります。

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Table of Contents > Respondの構成のための追加の手順 > Respond Serverサービスのデータベースの構成

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