Archer統合:RSA Archer統合のトラブルシューティング

Document created by RSA Information Design and Development on Apr 20, 2018
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このセクションでは、NetWitness Suite RespondでArcher SecOps 1.3.1.2を構成する際に発生する可能性のある一般的な問題を解決する方法について説明します。 

CAトラストストアの設定

問題:NetWitness Suite Respondのエンドポイントを追加した後、CAトラストストアの設定に失敗します。

解決方法:

  1. NetWitness SuiteホストのSSH認証情報が有効であることを確認します。
  2. 認証情報は正しいが、エラーが引き続き発生する場合は、証明書を手動でコピーします。

RSA Archer Security Operations Managementの改善タスク

問題:UCFを介してオペレーション キューにプッシュされる改善タスクがRSA Archer Security Operations Managementに発見事項として表示されません。

解決方法:

  1. Connection Managerを開きます。
    • コマンド プロンプトを開きます
    • ディレクトリを<install_dir>\SA IM integration service\data-collectorに変更します。
    • runConnectionManager.batと入力します。
  2. 2を入力してエンドポイントを編集します。
  3. NetWitness Suite Respondに3を入力します。
  4. ターゲット キューが[All]または[Operations]に設定されていることを確認します。

RSA NetWitness SuiteとRSA Unified Collector Framework間のエラー

問題:<install_dir>\SA IM integration service\logs\collector.logで、RSA NetWitness SuiteとRSA Unified Collector Frameworkとの間にSSLエラーが発生します。

解決方法:

  1. SSL証明書が有効であることを確認します。
  2. 注:NetWitness Suite Respondの証明書の有効期間は2年間です。 

  3. 証明書が期限切れの場合は、期限が切れた証明書を再生成して、コピーします。

証明書を再生成およびコピーするには、次の手順を実行します。

  1. コマンド プロンプトで、<install_dir>\SA IM integration service\data-collectorに移動します。
  2. runConnectionManager.bat」と入力します。
  3. Regenerate SA IM Integration Service Certificateの番号を入力します。

  4. NetWitness Suite Respondのエンドポイントで、接続マネージャにEdit Endpointの番号を入力します。

  5. NetWitness Suiteトラスト ストアに証明書を自動的にコピーするには、「Yes」を入力します。

注:証明書のコピーに失敗する場合は、証明書を手動でコピーします。

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