NW:パスワードの変更手順

Document created by RSA Information Design and Development on Apr 20, 2018Last modified by RSA Information Design and Development on Apr 29, 2019
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ユーザ環境設定でいつでもRSA NetWitness® Platformの認証に使用するパスワードを変更できます。パスワードの最小長、大文字、小文字、数字、非ラテン アルファベット文字、特殊文字の最小数などの、NetWitness Platformのパスワード強度の要件は管理者が定義します。これらの要件は、パスワードを変更するときに表示されます。

注:この手順は、内部アカウントにのみ適用されます。これは、Active DirectoryまたはPAMアカウントには適用されません。

自分のパスワードを変更するには、次の手順を実行します。

  1. 以下のいずれかの操作を実行します。
    • 監視、構成、管理、調査などのほとんどのビューでは、Profile icon>[プロファイル]を選択します。
    • [対応]ビューと一部の[調査]ビュー(イベント分析、ホスト、ファイル、ユーザ)では、Profile iconを選択し、[ユーザ環境設定]ダイアログで[パスワードの変更]をクリックします。

    [環境設定]ダイアログが表示されます。
    Preferences dialog

  2. パスワードの変更]セクションで、NetWitness Platformの認証に使用したパスワードを[古いパスワード]フィールドに入力します。

  3. 新しいパスワード]フィールドで、次のログインに使用するパスワードを入力します。

  4. パスワードの確認]フィールドに、新しいパスワードを再入力します。
  5. パスワードのリセット]をクリックします。
    変更を有効にするため、NetWitness Platformからログアウトします。新しいパスワードは、次回のNetWitness Platformへのログイン時に有効になります。
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