Reporting Engine:Warehouseの構成

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Warehouseの構成

次のタスクの概要を使用して、NetWitness Suite Warehouse Connectorを構成することで、Warehouseのデータを使用してレポートを生成することができます。

前提条件

以下の条件を満たしていることを確認します。

  • ネットワーク環境にNetWitness Suite Warehouseサービスがインストールされていること。
  • Warehouseサービスにコレクションが追加されていること。

WarehouseConnectorサービスの追加

Warehouse ConnectorサービスはReporting Engineにインストールされます。

Warehouseサービスを追加するには、次の手順を実行します。

  1. メイン メニューで、[管理]>[サービス]を選択します。
  2. [サービス]パネルで>[Warehouse Connector]をクリックします。

    [サービスの追加]ダイアログが表示されます。

  3. 次の詳細情報を入力します。

                                       
    フィールド説明
    ホストReporting Engineホストを選択します。
    名前サービスの名前を入力します。
    ポートデフォルトのポートは50007です。
    SSLNetWitness Suiteとサービスの通信にSSLを使用する場合は、[SSL]を選択します。暗号化とSSL証明書による認証によってデータ転送のセキュリティが実装されます。

    注:SSLを選択する場合は、[システム構成]パネルでSSLが有効化されていることを確認します。

    ユーザ名サービスに対するユーザ名を入力します。
    パスワードサービスに対するパスワードを入力します。
  4. NetWitness Suiteからサービスへの接続を確認するには、[接続のテスト]をクリックします。
  5. テストに成功したら、[保存]をクリックします。

    追加されたサービスが[サービス]パネルに表示されます。

注:テストが失敗した場合は、サービスの情報を編集し、再試行します。

Reporting Engineの構成後、データを抽出してレポートとアラートを生成できるように、データ ソースをReporting Engineに追加する必要があります。NWDB、IPDB、および対応データ ソースの追加手順は同じです。ただし、Warehouseデータ ソースを追加する手順は異なります。

Reporting Engineへのデータ ソースの追加

次の手順では、NWDBをデータ ソースとして追加する方法について説明します。IPDBおよびRespondデータ ソースをReporting Engineに追加する場合も、同じ手順を使用することができます。

前提条件

  • Reporting EngineがNetWitness Suiteに追加され、構成されていること。
  • データ ソースがNetWitness Suiteに追加され、構成されていること。

NWDBデータ ソースをReporting Engineに追加するには、次の手順を実行します。

  1. 管理>[サービス]を選択します。
  2. サービス]で、Reporting Engineサービスを選択します。
  3. >[表示]>[構成]をクリックします。

    Reporting Engineの[サービス]の[構成]ビューが表示されます。

  4. ソース]タブで、>[新しいサービス]をクリックします。

    新しいサービス]ダイアログが表示されます。

Reporting EngineへのWarehouseデータ ソースの追加

前提条件

Warehouseデータ ソースのデータを使用してレポートとアラートを生成できるようになるには、次のWarehouse構成を実行する必要があります。

  • WarehouseをReporting Engineにデータ ソースとして追加する
  • Warehouseデータ ソースをデフォルト ソースに設定する

前提条件

以下の項目について確認します。

  • HiveサーバがすべてのWarehouseノードで実行状態になっていることを確認します。Hiveサーバのステータスは次のコマンドを使用して確認できます。
    status hive2 (MapR deployments)
    service hive-server2 status (Horton Works deployments)
  • Warehouse導入環境にデータを書き込むようにWarehouse Connectorが構成されていることを確認します。
  • Kerberos認証がHiveServer2に対して有効になっている場合は、キータブ ファイルがReporting Engineホストの/var/netwitness/re-server/rsa/soc/reporting-engine/ディレクトリにコピーされていることを確認します。

    注:rsasocユーザのロールにキータブ ファイルを読み取るための読み取り権限があることを確認します。詳細については、「データ ソースの権限の構成」を参照してください。

    また、Reporting Engineの[サービス]の[構成]ビューで[Kerberosキータブ ファイル]パラメータのキータブ ファイルの場所を更新します。詳細については、「[全般]タブ」を参照してください。

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