Reporting Engine:ステップ5. タスク スケジューラの構成

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Reporting Engineのタスク スケジューラの構成

Reporting Engineのキューとプールを構成して、NWDBまたはWarehouseレポートのスケジュールを設定できます。タスク スケジューラの詳細については、「RSA Netwitness Suite Reporting Guide」の「Warehouse Reportingのタスク スケジューラ」を参照してください。

前提条件

次の項目について確認します。 

  • 使用するスケジューラ タイプと、プールまたはキュー。Reporting Engineのスケジューラは1つのみ構成できます。デフォルトでは、Fair Schedulerが構成されています。
  • キューまたはプールの名前と、各キューおよびプールに付与されているリソース。

  • NetWitness Suiteでは、クラスタあたりに複数のキューまたはプールをサポートしていません。RSAは、すべてのクラスタのキューまたはプールに一意の名前を指定するか、両方のクラスタで同一のキュー名またはプール名を使用することを推奨します。クラスタのサイズが大きい場合は、4個以上のプールまたはキューを構成する場合があります。 
  • サポートされないスケジューラを使用している場合は、Reporting Engineは起動されるジョブのプロパティを設定しません。
  • プール名またはキュー名がクラスタにない場合は、Capacity Schedulerはレポートのデフォルト キューを使用します。Fair Schedulerではルールが実行されない場合があり、新しいプールが最も低い割合で作成されます。これは、Fair Schedulerのプロパティmapred.fairscheduler.allow.undeclared.poolsに対して指定された値に基づいて行われます。
  • プールまたはキューを指定しない場合は、テスト ルールによってmaprプールまたはdefaultキュー内のジョブが起動されます。これらのルールによって実行中のレポートが中断されないように、RSAではmaxRunningJobs = 2とした低い割合(全リソースの1/10程度)でmaprプールを構成することを推奨します。どのレポートにもこのプール名を指定していないことを確認します。

    プールとキューの指定

    プールとキューを指定するには、次の手順を実行します。

    1. 管理>[サービス]に移動します。
    2. Reporting Engineを選択し、>[表示]>[エクスプローラ]をクリックします。
    3. com.rsa.soc.re]>[Configuration]>[HiveConfig]>[hiveconfig]>[WarehouseResourcePoolNames]を選択します。
    4. WarehouseResourcePoolNames]フィールドに、プール名またはキュー名をスペースで区切って入力します。たとえば、名前がpool1、pool2、wrong、defaultの4個のプールまたはキューを構成するには、これらの名前をスペースで区切って入力します。

      Reporting Engineのエクスプローラ ビュー ページ。

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