Reporting Engine:(オプション)Workbenchデータ ソースの追加

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(オプション)Workbenchデータ ソースの追加

Workbenchデータ ソースのデータを使用してレポートとアラートを生成できるようになるには、次のWorkbench構成を実行する必要があります。このトピックでは、Workbenchサービスをデータ ソースとしてReporting Engineに追加して、Workbenchによって収集されたデータのレポートを生成する方法について次の手順で説明します。

前提条件

次の点について確認してください。

  1. サービスとしてのWorkbenchがNetWitness Suite導入環境に追加されていること。詳細については、「Archiver構成ガイド」を参照してください。
  2. Workbenchサービスにコレクションが追加されている。

Reporting EngineにWorkbenchデータ ソースを追加するには、次の手順を実行します。

  1. [管理]>[サービス]に移動します。
  2. サービス]リストで、Reporting Engineサービスを選択します。
  3. >[表示]>[構成]を選択します。

    Reporting Engineの[サービス]の[構成]ビューが表示されます。

  4. ソース]タブを選択します。
  5. をクリックし、[使用可能なサービス]を選択します。

    [使用可能なサービス]ダイアログが表示されます。

  6. Workbenchサービスを選択して[OK]をクリックします。
    コレクションのリストが表示されます。
  7. サービス情報を入力し、[OK]をクリックします。
  8. ドロップダウン リストからコレクションを選択します。
  9. データ ソースが[ソース]タブに表示されます。

これで、Workbenchサービスがデータ ソースとしてReporting Engineに追加されました。

注:信頼モデルが有効化されたサービスは個別に追加する必要があります。選択したサービスに対するユーザ名とパスワードを入力するプロンプトが表示されます。 

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