レポート:[実行履歴]パネル

Document created by RSA Information Design and Development on Apr 20, 2018
Version 1Show Document
  • View in full screen mode

[実行履歴]パネルでは、履歴の詳細をフェッチして表示できます。

ワークフロー

このワークフローは、レポートまたはレポート グループを表示する手順を示しています。

このワークフローは、レポートまたはレポート グループを表示する手順を示しています

実行したいことは何ですか?

                                              
ロール 実行したいこと手順
管理者/アナリスト

Reporting Engineの構成

詳細については、「Reporting Engine構成ガイド」の「ステップ3:Reporting Engineのデータ ソースの構成」トピックを参照してください

管理者/アナリストリストまたはリスト グループの作成/ルールの作成または導入/ルールのテストルールの構成

管理者/アナリスト

レポートの作成およびスケジュール設定

レポートの作成およびスケジュール設定

管理者/アナリストレポートまたはすべてのレポートのリストの表示* レポートの表示
管理者/アナリストレポートの調査レポートの調査
管理者/アナリストリスト、ルール、レポートの管理/アクセス制御リスト、ルール、レポートの管理

*これらのタスクはここで実行できます。

関連トピック

クイック ビュー

次の図は、[実行履歴]ビューの例です。

[実行履歴]ビュー

機能

[実行履歴]ビューには以下のパネルがあります。

             
1[実行履歴オプション]パネル
2[実行履歴出力]パネル

このビューにアクセスするには、次の手順を実行します。

  1. [監視]>[レポート]を選択します。
    [管理]タブが表示されます。
  2. [ルール リスト]パネルで、次のいずれかを実行します。
    • マウスをレポートに合わせて、[アクション]ドロップダウン メニュー>[レポート スケジュールの表示]をクリックします。 
    • スケジュール数]列をクリックします。
      [レポート スケジュール]タブが開き、各スケジュールのステータスが表示されます。
  3. レポート スケジュールを選択して、次のいずれかを実行します。
    • [アクション]ドロップダウン メニュー>[実行履歴]をクリックします。
    • レポート スケジュールのツールバー パネルで[実行履歴]アイコンをクリックします。

[実行履歴オプション]パネル

[実行履歴オプション]パネルでは、過去n個のレポート スケジュールまたは特定の日付範囲に基づいて、履歴の詳細をフェッチできます。

次の表に、[実行履歴オプション]パネルでの操作を示します。

                      
操作    説明
履歴の取得:実行履歴の表示基準を指定します。
  • 過去の実行回数:過去n回のレポート スケジュール。このオプションはデフォルトで表示されます。
  • 範囲(特定):日付範囲の開始日と終了日。

注:開始]フィールドと[終了]フィールドは、[履歴の取得]リストで「範囲(特定)」を選択した場合にのみ、NetWitness Suiteのユーザ インタフェースに表示されます。

開始日付範囲の開始日。
終了日付範囲の終了日。
回数表示するレポート スケジュールの実行履歴の数。
[履歴の表示]アイコン選択された条件に基づいて履歴の詳細を表示します。

[実行履歴出力]パネル

[実行履歴出力]パネルには、実行日、実行時間(秒)、スケジュールされたレポートのステータス、レポート表示リンクなどの履歴の詳細が表示されます。

次の表に、[実行履歴出力]パネルの各列を示します。

                    
列    説明
実行日  レポート スケジュールが実行された日付。デフォルトで、実行日は降順で表示されます。
実行時間(秒)レポート スケジュールの実行にかかった時間。
ステータスレポート スケジュールのステータス。
  • スケジュール:レポートが毎時、日次、週次、月次、指定日時のいずれかにスケジュール設定されている場合、初回の実行まではレポートの状態が「スケジュール」と表示されます。
  • キュー:レポートが実行待ちの場合、レポートのステータスは「キュー」と表示されます。
  • 実行中:レポート スケジュールが実行中の場合、レポートの状態は「実行中」と表示されます。
  • 一部完了:複数のルールが設定されているレポートでいずれかのルールの実行が失敗した場合や、出力アクションが失敗した場合、PDF/CSVの作成が失敗した場合などは、レポートのステータスには「一部完了」と表示されます。たとえば、5個のルールが設定されているレポートがあり、4個のルールは正常に実行されたものの、1個が失敗した場合、そのステータスは「一部完了」と表示されます。
  • 失敗:複数のルールが設定されているレポートで、ルールのスケジュール実行がすべて失敗した場合、レポートの状態は「失敗」と表示されます。
  • 完了:レポートのスケジュールが正常に実行された場合、レポートの状態は「完了」と表示されます。
  • Canceled:キャンセル リクエストが完了すると、レポートのステータスは「キャンセル済み」と表示されます。
  • 無効:レポートのスケジュールが無効化された場合、レポートの状態は「無効」と表示されます。
  • 使用不可:レポート スケジュールの実行情報を使用できない場合、レポートのステータスは「使用不可」と表示されます。
レポートの表示全画面でレポートの表示するためのリンク。
閉じる実行履歴ビューを閉じます。
You are here
Table of Contents > レポートに関する参考情報 > [実行履歴]パネル

Attachments

    Outcomes