レポート:グラフの構成

Document created by RSA Information Design and Development on Apr 20, 2018
Version 1Show Document
  • View in full screen mode

NWDBをデータ ソースとして使用するNetWitnessルールでチャートが定義されると、その実行プロパティを構成できます。

チャート グループの作成

デフォルト フォルダにグループを追加したり、チャート グループの下にサブグループを追加するには、次の手順を実行します。 

  1. [監視]>[レポート]を選択します。
    [管理]タブが表示されます。
  2. チャート]をクリックします。
    [チャート]ビューが表示されます。
  3. チャート グループ]パネルで、run_config_add.pngをクリックします。
    [チャート グループ]パネルにデフォルト グループが追加されます。
  1. 新しいグループの名前を入力します。
  2. Enterキーを押します。
    [チャート グループ]パネルにグループが追加されます。

チャートの作成

グループまたはサブグループにチャートを追加するには、次の手順を実行します。

  1. [監視]>[レポート]に移動します。
    [管理]タブが表示されます。
  2. チャート]をクリックして、[チャート]ビューを表示します。
  3. チャート]ツールバーでadd_button.pngをクリックします。
    [チャートのビルド]タブが表示されます。
    チャートのビルド
  1. チャートの名前を入力します。
  2. Reporting Engineでデータを収集し、チャートの結果を生成する場合、[有効化]チェックボックスにオンにします。
  3. [ルール]フィールドで、次の操作を実行します。
    1. 参照]をクリックします。[ルールの追加]ダイアログ ボックスが表示されます。
    2. ルール ツリーを参照し、ルールを選択します。
    3. 選択]をクリックします。
  1. ルールが[ルール]フィールドに表示されます。
  2. データ ソース]ドロップダウン リストからデータ ソースを選択します。

注:Reporting Engineでデフォルトのデータ ソースを構成する場合、デフォルトでは、チャートのビルド] ページにデータ ソースが表示されます。データ ソースが表示されない場合は、そのデータ ソースに対して読み取り権限が設定されていることを確認します。これはNWDBおよびWarehouseデータ ソースに対応しています。詳細については、「ホストおよびサービスの構成ガイド」の「データ ソースの権限の構成」のトピックを参照してください。

  1. (オプション)[間隔]の値を変更するには、上下の矢印をクリックします。
    更新間隔の値は、チャートを形成するルールを実行してデータを収集する間隔(分)です。
  2. 表示するレコード件数の上限を選択します。
  3. X軸]と[Y軸]では、チャートにプロットするメタを指定します。
    X軸]には、「Group by」ルールに対するメタが表示されます。[Y軸]には、ルールで使用される集計関数が表示されます。

注:チャートでサポートされる集計関数は、Sum、Count、Countdistinct、Averageです。デフォルトでは、複数の「Group by」が含まれるカスタム ルールについては、[X軸]では最初のメタのみを選択できます。

  1. 保存]をクリックします。
    チャートが正常に保存されたことを示す確認メッセージが表示されます。
You are here
Table of Contents > チャートの構成

Attachments

    Outcomes