レポート:チャートの表示

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チャートの表示後、次の操作を実行できます。

  1. チャートは、印刷、保存、メール送信、全画面表示することができます。
  2. カレンダーから日付を選択することで、その日付に正常に実行されたチャートのリストを表示することもできます。

チャートを表示するには、次の手順を実行します。

  1. [監視]>[レポート]を選択します。
    [管理]タブが表示されます。
  2. チャート]をクリックします。
    [チャート]ビューが表示されます。
  3. チャート]パネルで、次のいずれかを実行します。
    • チャートを選択し、>[表示]をクリックします。
    • チャートを選択し、[チャートの表示]列の[表示]をクリックします。
      [チャートの表示]ビューのタブが表示されます。
  4. チャート オプション]で、次の操作を実行します。

    1. 時間範囲]を選択します。

      注:[時間範囲]オプションを選択した場合、直近1時間、3時間、n日間のような事前設定された時間範囲を選択するか、または、[過去n日間]または[カスタム]を選択して選択内容をカスタマイズすることができます。[過去n日間]オプションを選択した場合、最大15日間の履歴データを表示できます。[カスタム]オプションを選択した場合は、開始日と終了日を選択して、その日付範囲のデータを表示できます。

    1. 系列]を選択して、[時系列チャート]または[合計チャート]を表示できます。
      時系列チャート]を選択すると、選択した時間の値の変化がチャートに表示されます。[合計チャート]を選択すると、選択した時間の各集計値の合計が表示されます。
    2. プロットするアイテム]を選択し、チャートに表示するイベントの数を定義します。
    3. チャート タイプ]ドロップダウン リストからチャート タイプを選択します。
    4. 再ロード]をクリックすると、選択したチャートが再ロードされます。
      選択した時間範囲の履歴データの取得に遅延がある場合は、メッセージが表示されます。

    チャートが生成されると、NetWitnessツールバーの通知トレイに通知が表示されます。NetWitnessツールバーの詳細については、「NetWitnessスタート ガイド」の「ブラウザ ウィンドウ」トピックを参照してください。

[チャートをすべて表示]リスト

すべてのチャートのリストを表示するには、次の手順を実行します。

  1. [監視]>[レポート]を選択します。
    [管理]タブが表示されます。
  2. チャート]をクリックします。
    [チャート]ビューが表示されます。
  3. チャート ツールバーで[チャートをすべて表示]をクリックします。
    選択した日付に実行されたすべてのチャートが新しいタブに表示されます。

    注:
    *リストが表示されない場合、カレンダーから日付を選択してチャートのリストを表示できます。
    *特定のチャートを表示する場合は、検索条件にチャート名を入力します。

  4. その日の詳細を表示するチャートの名前をクリックします。
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