セキュリティ/ユーザ管理:ステップ3. システム レベルのセキュリティ設定の構成

Document created by RSA Information Design and Development on Apr 23, 2018
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このトピックでは、システム全体のセキュリティ パラメータを設定する方法について説明します。

ログインの最大失敗回数などの大半のグローバル セキュリティ設定は、NetWitness Suiteのすべてのユーザーとセッションに適用されます。パスワードの有効期間やユーザー パスワードの有効期限が切れるまでのデフォルトの日数のように、[パスワードの強度]セクションにあるパスワード関連の設定は、内部のNetWitness Suiteユーザーには適用されますが、外部ユーザーには適用されません。

セキュリティ設定の構成

  1. NetWitness Suiteで、[管理]>[セキュリティ]に移動します。
    [セキュリティ]ビューが表示され、[ユーザ]タブが開きます。
  2. 設定]タブをクリックします。
    [管理]の[セキュリティ]ビューの[設定]タブにある[セキュリティ設定]セクション
  3. セキュリティ設定]セクションで、次の表の説明に従って各フィールドの値を指定します。
    フィールド説明
    ロックアウト期間ユーザが最大ログイン失敗回数を超過した後、NetWitness Suiteからロックアウトされる期間(分)。デフォルト値は20分です。
    最大ログイン失敗回数ユーザがログインを失敗できる最大回数。ユーザは、ここで指定した回数ログインに失敗するとロックアウトされます。デフォルト値は5です。
    セッション タイムアウト

    タイムアウトするまでに許可されるユーザ セッションの最長期間(分単位)。デフォルト値は600です。設定された時間が経過すると、セッションがタイムアウトし、ユーザは再度ログインする必要があります。許可された最大値は30,000です。

    注:NetWitness Suiteをバージョン10.6.xから11.0に移行し、以前は無制限のセッション タイムアウトを示す値0を使用していた場合、その値は自動的に30,000分にリセットされました(値0はサポートされなくなったため)。

    アイドル期間

    セッションがタイムアウトするまでのアイドル状態の期間(分)。デフォルト値は10です。許可された最大値は30,000です。

    注:NetWitness Suiteをバージョン10.6.xから11.0に移行し、以前は無制限のアイドル期間を示す値0を使用していた場合、その値は自動的にデフォルト値10にリセットされました(値0はサポートされなくなったため)。

    ユーザ名は大文字と小文字が区別されます。NetWitness Suiteログイン画面のユーザ名フィールドで大文字と小文字を区別する場合は、このオプションを選択します。たとえば、ユーザ名が大文字と小文字を区別する場合、NetWitness Suiteへのログオンにadminを使用することはできますが、Adminを使用することはできません。
  4. 適用]をクリックします。セキュリティ設定はすぐに反映されます。パスワードの有効期限が切れると、パスワードを変更するよう求めるプロンプトがNetWitness Suiteへのログオン時に表示されます。
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