仮想ホスト設定:タスク1:データストアの初期構成の確認

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エンタープライズのニーズに対応するための十分なドライブ スペースがあるかどうかを確認するために、初期導入後にデータストアの構成を確認します。このトピックでは、例として、OVA(Open Virtualization Archive)ファイルから導入した後、Log DecoderホストのPacketDBのデータストア構成を確認します。

PacketDBに割り当てられた初期スペース

PacketDBに割り当てられたスペースは非常に小さいです(約98 GB)。次のNetWitness Suiteの[エクスプローラ]ビューの例では、OVAから導入した直後のPacketDBのサイズを示しています。

初期データベース サイズ

デフォルトでは、データベースのサイズは、データベースが格納されているファイル システム サイズの95%に設定されます。Log DecoderホストにSSHでログインし、 df -kコマンドを実行して、ファイル システムとそのサイズを表示します。コマンドの出力として、次のような情報が表示されます。

PacketDBマウント ポイント

データベースは、netwitness_vg00ボリューム グループのpacketdb論理ボリュームにマウントされています。netwitness_vg00とここが、ファイル システムを拡張する計画の出発点です。

netwitness_vg00の初期状態

  1. Log DecoderホストにSSHでログインします。
  2. lvs (Logical Volumes Show)コマンドを実行し、netwitness_vg00でグループ化された論理ボリュームを表示します。

    [root@nwappliance32431 ~}# lvs netwitness_vg00.

    コマンドの出力として、次のような情報が表示されます。

  3. pvs(Physical Volumes Show)コマンドを実行し、特定のグループに含まれる物理ボリュームを表示します。

    [root@nwappliance32431 ~}# pvs

    コマンドの出力として、次のような情報が表示されます。

  4. vgs(Volume Groups Show)コマンドを実行し、特定のボリューム グループの合計サイズを表示します。

    [root@nwappliance32431 ~}# vgs

    コマンドの出力として、次のような情報が表示されます。

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Table of Contents > 仮想環境でのSA仮想ホストのインストール > ステップ3. データストア スペースの構成 > タスク1:データストアの初期構成の確認

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