仮想ホスト設定:ステップ1. 仮想ホストの導入

Document created by RSA Information Design and Development on Apr 23, 2018
Version 1Show Document
  • View in full screen mode
 

vSphereクライアントを使用してvCenter ServerまたはVMware ESX Server上にOVAファイルを導入するには、次のステップを実行します。 

前提条件

以下の項目について確認します。

  • 仮想ホストのネットワークIPアドレス、ネットマスク、ゲートウェイIPアドレス。
  • クラスターを作成する場合は、すべての仮想ホストのネットワーク名。
  • DNSまたはホスト情報。
  • 仮想ホストへのアクセスのパスワード。デフォルトのユーザ名はrootで、デフォルトのパスワードはnetwitnessです。
  • NetWitness Suite仮想ホスト パッケージ ファイルです。(このパッケージは、Download Central(https://community.rsa.com)からダウンロードしてください)。

手順

注:次の手順は、ESXi環境でOVAホストを導入する例です。表示される画面は、この例とは異なる場合があります。

OVAホストを導入するには、次の手順を実行します。

  1. VMware ESXi環境にログオンします。
  2. ファイル]ドロップダウンで、[OVFテンプレートのデプロイ]を選択します。
  3. [OVFテンプレートのデプロイ]ダイアログが表示されます。[OVFテンプレートの導入]ダイアログで、仮想環境に導入するホストのOVF(例:V11.0 GOLD\OVFImge\v11_SA_OVF\nwreuax_OVF11.ovf)を選択し、[次へ]をクリックします。

  4. ダイアログに従って進むと、[名前と場所]のダイアログが表示されます。指定した名前は、サーバのホスト名には反映されません。ESXiでインベントリを参照する時に使用されます。
  5. この名前を記録し、[次へ]をクリックします。
    さらにダイアログを進むと、ストレージ オプションが表示されます。

  6. ストレージ オプションで、仮想ホストのデータストアの場所を指定します。
  7. 注:この場所は、ホストOS(オペレーティング システム)専用です。NetWitness Suiteデータベース用の追加ボリュームをセットアップおよび構成する場合に、同じデータストアを使用する必要はありません(次のセクションで説明します)。

  8. 次へ]をクリックします。
    ネットワーク オプションが表示されます。


  1. デフォルト値をそのまま使用して、[次へ]をクリックします。

注:ここでネットワーク オプションを構成することもできますが、RSAではデフォルト値をそのまま使用し、OVAの構成後にネットワーク マッピングを構成することを推奨します。OVAの構成は「ステップ4:ホスト固有のパラメータの構成」で行います。

デプロイ ステータスを示すステータス ウィンドウが表示されます。

デプロイが完了すると、vSphere内のVMware ESXi上の指定されたリソース プールに新しい仮想アプライアンスが表示されます。この時点で、コア仮想ホストはインストールされていますが、まだ構成されていません。

You are here
Table of Contents > 仮想環境でのSA仮想ホストのインストール > ステップ1. 仮想ホストの導入

Attachments

    Outcomes