Warehouse:宛先の構成

Document created by RSA Information Design and Development on Apr 23, 2018
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NFS、SFTP、WebHDFSを使用して宛先を構成することができます。

収集データの書き込み先としてNFSを使用する際にはWarehouse Connectorサービスの宛先を下記の構成にする必要があります。

  • RSA NetWitness Warehouse(MapR)環境
  • 商用MapR M5 Enterprise Edition for Apache Hadoop環境

SFTP(Secure File Transfer Protocol)を使用して、リモートの宛先にデータを書き込むようWarehouse Connectorを構成する必要があります。リモートの宛先として、MapRクラスタにNFSNFSマウントさマウントされたリモート サーバ、またはリモート ステージング サーバを使用することができます。 

デフォルトでは、Warehouse Connectorはリモートの宛先の次のディレクトリにデータを書き込みます。

  • /<staging_folder>/rsasoc/v1/sessions/data/<year>/<month>/<day>/<hour>/
  • /<staging_folder>/rsasoc/v1/logs/data/<year>/<month>/<day>/<hour>/
    ここで<staging_folder>は、Warehouse Connectorがデータを書き込むリモート サーバのフォルダです。

リモートの宛先としてリモート ステージング サーバを使用している場合は、ディレクトリを次のいずれかの環境に手動でコピーまたは移動する必要があります。

  • RSA NetWitness Warehouse(MapR)
  • 商用MapR M5 Enterprise Edition for Apache Hadoop
  • HortonWorks HD

Warehouse Connectorが書き込んだデータを使用してレポートを生成するには、Hadoop環境で作成したディレクトリ構造にあわせてWarehouse Connectorでリモートの宛先を指定する必要があります。

次の図では、SFTPを使用して、Warehouse Connectorからリモートの宛先にデータを書き込む方法について説明します。

SFTPのイメージ

WebHDFSをサポートするHadoopベースの分散コンピューティング システムに収集データを書き込むように、Warehouse Connectorサービスを構成する必要があります。 

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