[全般]タブの設定

Document created by RSA Information Design and Development on Apr 23, 2018
Version 1Show Document
  • View in full screen mode
 

[全般]タブには、Warehouse Connectorサービスの全般的な構成設定が表示されます。

ワークフロー

全般タブ設定ワークフロー

実行したいことは何ですか?

                                                          
ロール実行したいこと参照先
管理者Log DecoderまたはDecoderへのWarehouse ConnectorサービスのインストールLog DecoderまたはDecoderあるいはHybridへのWarehouse Connectorサービスのインストール
管理者Warehouse Connectorサービスの構成*Warehouse Connectorサービスの構成
管理者Warehouse Connectorのデータ ソースの構成Warehouse Connectorのデータ ソースの構成

管理者

NFS、SFTP、WebHDFSを使用した宛先の構成。

NFSを使用した宛先の構成

SFTPを使用した宛先の構成

WebHDFSを使用した宛先の構成

管理者ストリームの構成ストリームの構成
管理者Warehouse Connectorの監視Warehouse Connectorの監視

管理者

Reporting EngineへのWarehouseデータ ソースの追加

詳細については、「Reporting Engine構成ガイド」の「Reporting EngineへのWarehouseデータ ソースの追加」を参照してください。

管理者Warehouse Reportの分析詳細については、「ステップ4. Warehouseレポートの分析」(「Warehouseガイド」)を参照してください。

管理者

ストリームとLockboxの管理*

ストリームとLockboxの管理

*これらのタスクはここで実行できます。

関連トピック

クイック ビュー

次の図は、Warehouse Connectorの[サービス]の[構成]ビューにある[全般]タブを示します。

[全般]タブには、Warehouse Connectorサービスのシステム構成パラメータが表示されます。

Warehouse Connectorサービスを追加すると、デフォルト値が有効になります。RSAでは、デフォルト値でほとんどの環境に対応できるように設計しています。これらの値を編集するとパフォーマンスに影響を及ぼす可能性があるため、編集しないことを推奨します。

次の表に、システム構成パラメータの説明を示します。

                             
名前構成
Compressionメッセージが圧縮されるかどうかの分岐点となるバイト数を指定します。ゼロに設定した場合、メッセージは圧縮されません。
Portサービスに使用されるポートを指定します。

注:ポート番号を変更した場合は必ず、サービスを再起動してください。

SSL有効にした場合、ネットワークで転送されるすべてのデータがSSLで暗号化されます。
Stat Update Intervalシステムで統計ノードが更新される頻度(ミリ秒単位)を指定します。
Threads着信リクエストを処理するスレッド プール内のスレッド数を指定します。
You are here
Table of Contents > Warehouse Connector構成の参考情報 > [全般]タブの設定

Attachments

    Outcomes