ストリーム構成

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[サービス]の[構成]ビューにあるWarehouse Connectorの[ストリーム]タブでは、ストリーム構成を管理する方法が提供されています。

ワークフロー

ストリームの追加ワークフロー

実行したいことは何ですか?

                                                          
ロール実行したいこと参照先
管理者Log DecoderまたはDecoderへのWarehouse ConnectorサービスのインストールLog DecoderまたはDecoderあるいはHybridへのWarehouse Connectorサービスのインストール
管理者Warehouse Connectorサービスの構成Warehouse Connectorサービスの構成
管理者Warehouse Connectorのデータ ソースの構成Warehouse Connectorのデータ ソースの構成

管理者

NFS、SFTP、WebHDFSを使用した宛先の構成。

NFSを使用した宛先の構成

SFTPを使用した宛先の構成

WebHDFSを使用した宛先の構成

管理者ストリームの構成*ストリームの構成
管理者Warehouse Connectorの監視*Warehouse Connectorの監視

管理者

Reporting EngineへのWarehouseデータ ソースの追加

詳細については、「Reporting Engine構成ガイド」の「Reporting EngineへのWarehouseデータ ソースの追加」を参照してください。

管理者Warehouse Reportの分析詳細については、「ステップ4. Warehouseレポートの分析」(「Warehouseガイド」)を参照してください。

管理者

ストリームとLockboxの管理*

ストリームとLockboxの管理

*これらのタスクはここで実行できます。

関連トピック

ストリームの構成

クイック ビュー

次の図は、Warehouse Connectorの[サービス]の[構成]ビューにある[ストリーム]タブを示します。

StrmTabSelect.png

[ストリーム]タブでは、次の操作を実行できます。

                                       
機能説明
ストリームを追加します。
ストリームを削除します。
ストリームを編集します。
開始アイコン ストリームを開始します。
ストリームを停止します。
ファイナライズ アイコン ストリームをファイナライズします。
再ロード アイコン ストリームを再ロードします。
新しいメタを追加した場合や、コンテンツの更新の一環として新しいメタがいずれかのソース(Log DecoderまたはDecoder)に追加された場合、Reporting Engineのスキーマにそのメタを表示するためには、ストリームを再ロードする必要があります。ストリームを再ロードしても、ソースから新しいメタ リストがフェッチされるだけであり、データには一切影響はありません。

次の表で、[ストリーム]タブの各フィールドについて説明します。

                         
パラメータ説明
名前ストリームの名前。
ソースストリームに関連づけられたソース。
宛先ストリームに関連づけられた宛先。
ステータスストリームのステータス。

ストリームの統計情報

構成したストリームの統計を表示できます。ストリーム名の隣のアイコンをクリックします。

ストリームの統計情報

次のパラメータがストリームの統計情報に表示されます。

                                                               
セクションパラメータ説明
ストリーム   
 永続的な拒否フォルダ内ファイル数Warehouse Connectorの永続的な拒否フォルダ(フォルダ名:permfail)のファイル数が表示されます。永続的な拒否フォルダには、Warehouse Connectorが宛先に書き込むことができなかったファイルが含まれます。
 拒否フォルダの使用率(%)拒否フォルダのディスク使用率が表示されます。 
 セッション レートWarehouse Connectorが処理するソースのセッションのレートが表示されます。
宛先   
 ステータス宛先のステータスを示します。
ソース   
 ステータスソースのステータスを示します。 
 未処理のセッション数Warehouse Connectorが処理する必要があるセッション数が表示されます。
 最終読み取りセッションWarehouse Connectorが処理した最終のセッションIDが表示されます。

ストリーム構成の変更

ストリームの構成は実行中に変更できます。[ストリーム]タブで、[構成の変更]をクリックして、選択したストリームの構成を変更します。

ストリーム構成の変更

ストリームの構成について、次のパラメータを変更できます。

注:ストリームの構成でパラメータの値を変更した場合は、ストリームを再開する必要があります。

アップグレードされた環境で、最大メッセージ保持数、最大メッセージ保持間隔、最大メッセージ保持サイズの値がそれぞれ3000000、60、128になっている場合、ストリームに次の値を割り当てる必要があります。

  • 最大メッセージ保持数:2400000
  • 最大メッセージ保持間隔:600
  • 最大メッセージ保持サイズ:512

既存のストリーム構成を変更することで、これらの値を割り当てることができます。

                                                                       
セクションパラメータ説明
集計の構成
 集計最大セッション数Warehouse Connectorからソースに対して集計リクエストを行う際の応答における最大セッション数を指定します。
 集計間隔ソースからの応答の間隔を指定します。

ローダー設定

 ディスク上のファイルを圧縮ディスク上のファイルを圧縮する場合に有効化します。
サポートされる値は次のとおりです。
  • Deflate:ファイルを圧縮し、レポートを生成する際に、優れたパフォーマンスを提供します。
  • Off
デフォルトで、パラメータはdeflateに設定されます。
 エクスポート ロールアップ間隔エクスポート ファイルのロールアップ間隔、およびWarehouse Connectorが宛先に書き込むディレクトリ構造を指定します。
次に例を示します。パラメータが次のように設定された場合:
Valueディレクトリ構造
hour/rsasoc/v1/[logs | sessions]/data/{year}/{month}/{day}/{hour}
minute/rsasoc/v1/[logs | sessions]/data/{year}/{month}/{day}/{hour}/{minute}
day/rsasoc/v1/[logs | sessions]/data/{year}/{month}/{day}
パラメータの値を変更した場合は、ストリームを再開する必要があります。
推奨値は[hour]です。
 最大メッセージ保持数処理前にメモリに格納するセッションの最大数を指定します。

注:Warehouse Connector仮想アプライアンスアプライアンスを導入している場合は、パラメータのデフォルト値を800000に変更していることを確認します。

 最大メッセージ保持間隔(秒)処理前にセッションをメモリに保持する最大期間(秒)を指定します。
 最大メッセージ保持サイズ処理前にメモリに格納するセッションの最大サイズを指定します。
 リモート エクスポート パスHDFSのリモート ローカル マウント ポイント(nfs://)とデータのエクスポート先を指定します。
 ページ サイズ

ストリーム設定

 自動開始有効にすると、Warehouse Connectorプロセスが再起動されるたびにストリームが自動的に開始されます。デフォルトで、パラメータはoffに設定されます。
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