CBA:Cloud Gatewayのプロビジョニング

Document created by RSA Information Design and Development on Oct 12, 2018Last modified by RSA Information Design and Development on Oct 19, 2018
Version 2Show Document
  • View in full screen mode
 

RSA Cloud Gateway Serverサービス(=RSA Cloud Gatewayサービス)をCloud Behavioral Analyticsで使用する前に、このサービスをプロビジョニングする必要があります。この手順は、Cloud Gatewayサービスごとに一度だけ実行する必要があります。

Cloud Gatewayサービスは任意のNetWitness Suiteホストにインストールできます。Cloud Gatewayサービスの専用ホストを用意することを推奨しますが、これは必須条件ではありません。Cloud Gatewayサービスのインストール場所を推奨する順に示します。

  • 専用ホスト
  • ESAホスト
  • NetWitness Serverホスト

次の手順に従ってCloud Gatewayをインストールし、Cloud GatewayのCSR(証明書署名リクエスト)を作成します。CSRとゲートウェイIDをRSAクラウド管理者に提供する必要があります。RSAクラウド管理者から、Cloud Gatewayサービスにインストールする署名済み証明書が提供されます。

  1. Cloud Gatewayをインストールするため、NetWitness Suiteにログインし、[管理]>[ホスト]に移動します。
  2. [ホスト]ビューで、Cloud Gateway ServerサービスをインストールするNetWitnessホストを選択し、[インストール]をクリックします。
    Admin Hosts view showing the Install icon
  3. [サービスのインストール]ダイアログの[ホスト タイプ]フィールドで[Cloud Gateway]を選択します。
    Install Services dialog with Cloud Gateway selected
  4. インストール]をクリックして、選択したホストにCloud Gateway Serverをインストールします。
  5. インストールを確認するには、[ホスト]ビューで、選択したホストの[サービス]列のボックスをクリックします。
    Host view showing Cloud Gateway Server in the Services drop-down list
    そのホストのサービスのリストにCloud Gateway Serverサービスが表示されます。
  6. リスト上のCloud Gateway Serverサービスをクリックすると、[サービス]ビュー([管理]>[サービス])に移動します。
  7. Cloud GatewayのCSRを取得するには、次の手順を実行します。
    1. [サービス]ビューでCloud Gateway Serverサービスを選択し、actions icon>[表示]>[構成]を選択します。
      サービスの[構成]ビューにゲートウェイIDが表示されます。
      Gateway Server Config View before signed certificate is uploaded
    2. 証明書署名リクエストのエクスポート]をクリックします。
      CSRファイルが作成され、自動的にダウンロードされます。

    注意:複数の証明書署名リクエストを生成しないでください。ステップ8で受け取る署名済み証明書ファイルは、このステップで生成するCSRと一致する必要があります。不一致の場合、署名済み証明書ファイルのアップロードは失敗します。

  8. RSAクラウド管理者にCSRファイルとゲートウェイIDを送信します。RSAクラウド管理者から署名済み証明書ファイルが提供されます。
  9. 注意:Cloud GatewayのCSRファイルの名前は変更しないでください。ファイル名はゲートウェイIDである必要があります。

  10. Cloud Gateway ServerサービスがインストールされているNetWitness Suiteホストに署名済み証明書ファイルをコピーします。
  11. Cloud Gateway Serverサービスに署名済み証明書をインストールするには、次の手順に従います。
    1. サービスの[構成]ビューで[署名済み証明書のアップロード]をクリックします。
    2. [署名済み証明書のアップロード]ダイアログで署名済み証明書を選択し、[アップロード]をクリックします。
      Upload Signed Certificate dialog
      次の例は、Cloud Gatewayの署名済み証明書の設定が完了した状態を示します。
      Gateway Server Config View showing Certificate Information
      署名済み証明書がCloud Gatewayに適切にアップロードされると、[自己署名]フィールドに[false]と表示されます。これは、インストールした証明書がNetwitness-CBAにより適切に署名されていることを示します。

 

You are here
Table of Contents > Cloud Gatewayのプロビジョニング

Attachments

    Outcomes