エンドポイント:非アクティブなエージェントの管理

Document created by RSA Information Design and Development on Oct 12, 2018Last modified by RSA Information Design and Development on Oct 19, 2018
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管理者は、非アクティブなエージェントのデータをEndpoint Serverから削除するための非アクティブ エージェント保存ポリシーを構成できます。削除時には、Endpoint Serverはこれらのエージェントからのデータ収集を停止します。このオプションは、デフォルトで有効です。

非アクティブ エージェント保存ポリシーを構成するには、次の手順を実行します。

  1. 管理]>[サービス]に移動します。

  2. [サービス]ビューで、[Endpoint Server]を選択します。

  3. をクリックして、[表示]>[構成]を選択します。

  4. データ保存スケジューラ]タブをクリックします。

    Data Retention Scheduler

  5. 非アクティブ エージェント保存ポリシー]パネルでは、デフォルトで、[閾値]が90日に、[実行]が[毎日]に設定されています。これは、Endpoint Serverと90日間通信していないエージェントのデータがデータベースから削除されることを意味します。

  6. 適用]をクリックします。

注:非アクティブ エージェント保存ポリシーは、NetWitness Endpoint 4.4.0.2以降のエージェントには適用されません。

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Table of Contents > 非アクティブなエージェントの管理

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