エンドポイント:[データ保存スケジューラ]タブ

Document created by RSA Information Design and Development on Oct 12, 2018Last modified by RSA Information Design and Development on Oct 19, 2018
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データ保存スケジューラ]タブで、データ保存ポリシーと非アクティブなエージェントのポリシーを構成できます。このビューにアクセスするには、次の手順を実行します。

 

  1. 管理]>[サービス]に移動します。
  2. [サービス]ビューで、[Endpoint Server]を選択します。
  3. をクリックして、[表示]>[構成]を選択します。
  4. データ保存スケジューラ]タブをクリックします。
 

ワークフロー

Managing endpoint settings workflow

実行したいことは何ですか?

                       
ロール 実行したいこと手順
管理者 データ保存ポリシーの構成*データ保存ポリシーの構成
管理者 非アクティブなエージェントのポリシーの構成*非アクティブなエージェントの管理

*このタスクは現在のビューで実行できます。

簡単な説明

次の図は、[データ保存スケジューラ]タブの例です。
Data Retention Scheduler tab

機能

次の表は、データ保存ポリシーのフィールドの一覧です。

                               
フィールド説明
有効化 データ保存ポリシーの設定を有効にします。このオプションは、デフォルトで有効です。
閾値エンドポイントのデータをデータベースに保持する日数です。デフォルトでは、この閾値は30日に設定されています。30日より前のデータは、データベースから削除されます。
実行データ保存ジョブの実行スケジュールを表示します。デフォルトでは、毎日午前00:00:00にデータベースのチェックが実施されます。ドロップダウン リストから頻度([毎日]、[平日]、[週末]、または1つ以上の特定の曜日を選択できる[カスタム])と、ジョブを実行する時間を選択できます。
適用

このサービスの以前のスケジュールを上書きして、新しいスケジュールをただちに適用します。

リセット

スケジュールをデフォルト設定にリセットします。

次の表は、非アクティブ エージェント保存ポリシーのフィールドの一覧です。

                               
フィールド 説明
有効化 非アクティブ エージェントのポリシーの設定を有効にします。このオプションは、デフォルトで有効です。
閾値Endpoint Serverで非アクティブなエージェントが保持される日数が表示されます。この閾値のデフォルトは90日です。
実行非アクティブ エージェント保存ジョブの実行スケジュールを表示します。デフォルトでは、毎日午前00:00:00にデータベースのチェックが実施されます。 ドロップダウン リストから頻度([毎日]、[平日]、[週末]、または1つ以上の特定の曜日を選択できる[カスタム])と、ジョブを実行する時間を選択できます。
適用このサービスの以前のスケジュールを上書きして、新しい設定をただちに適用します。

リセット

スケジュールをデフォルト設定にリセットします。

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