エンドポイント:[全般]タブ

Document created by RSA Information Design and Development on Oct 12, 2018Last modified by RSA Information Design and Development on Oct 19, 2018
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全般]タブで、エンドポイントのメタデータ転送を構成できます。このビューにアクセスするには、次の手順を実行します。

 

  1. 管理]>[サービス]に移動します。
  2. [サービス]ビューで、[Endpoint Server]を選択します。
  3. をクリックして、[表示]>[構成]を選択します。
  4. 全般]タブをクリックします。
 

ワークフロー

General tab configuration workflow

実行したいことは何ですか?

                       
ロール 実行したいこと手順
管理者 NetWitness Endpoint 11.1エージェントのエンドポイント メタデータの転送を構成するメタデータ転送の構成
管理者 NetWitness Endpoint 4.4.0.2以降のエージェントのエンドポイント メタデータの転送を構成するNetWitness Endpoint 4.4.0.2以降とNetWitness Endpoint 11.1の統合

*このタスクは現在のビューで実行できます。

簡単な説明

次の図は、[全般]タブの例です。

Adding endpoint metadata for forwarding

                         
1 をクリックすると、[使用可能なサービス]ダイアログが表示されます。
2追加されたサービスを削除するには、をクリックします。
3追加されたサービスの情報を編集するには、をクリックします。
4エンドポイント メタデータの転送を開始するには、をクリックします。
5エンドポイント メタデータの転送を停止するには、をクリックします。

次の表で、[全般]タブの各フィールドについて説明します。

                                       
フィールド説明
アドレスLog DecoderのIPアドレスを表示します。
Protobuf SSLProtobufでSSLが有効かどうかを示します。このオプションはデフォルトで無効になっています。
ProtobufポートProtobufで使用するポートを表示します。デフォルトでは、このポートは50202です。
REST SSLLog DecoderのRESTポートでSSLが有効かどうかを示します。このオプションはデフォルトで無効になっています。

RESTポート

REST通信に使用されるポートを表示します。デフォルト値は、非SSLの場合は50202、SSLの場合は56202です。

ユーザ名ユーザ名を表示します。

RAWデータ

有効な場合、セッションの簡単なサマリとメタデータを送信します。このオプションはデフォルトで無効になっています。

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Table of Contents > エンドポイントの参考情報 > [全般]タブ

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