エンドポイント:データ保存期間の構成

Document created by RSA Information Design and Development on Oct 12, 2018
Version 1Show Document
  • View in full screen mode
 

管理者は、経過時間やストレージ サイズに基づいてエンドポイント データの保存ポリシーを構成できます。デフォルトでは、日数およびサイズに基づく保存ポリシーが有効になっています。

経過時間に基づく保存ポリシーを変更するには、次の手順を実行します。

  1. 管理]>[サービス]に移動します。

  2. [サービス]ビューで、[Endpoint Server]サービスを選択します。

  3. Actionをクリックして、[表示]>[構成]を選択します。

  4. データ保存スケジューラ]タブをクリックします。

    Data Retention Scheduler

  5. データ保存ポリシー]パネルでは、デフォルトで、[閾値]が30日に、[実行]が[毎日]に設定されています。これは、30日分のエンドポイント データのみが保持され、それより古いデータはデータベースから削除されることを意味します。

  6. 適用]をクリックします。

サイズに基づく保存ポリシーを変更するには、次の手順を実行します。

サイズに基づく保存ポリシーでは、デフォルトで、rollover-afterの値が80に設定され、rollover-chunk-sizeの値が10に設定されています。これは、データのサイズがディスク パーティションに割り当てられた領域の80パーセントを超えた場合、古いほうから10パーセントのエンドポイント データがデータベースから削除されることを意味します。これらの値を変更する場合は、次の手順に従います。

  1. メイン メニューで、[管理]>[サービス]に移動します。

  2. [サービス]ビューで、[Endpoint Server]サービスを選択します。

  3. をクリックし、[表示 ]>[エクスプローラ]を選択します。[エクスプローラ]ビューが表示されます。

    Data Retention Explore View

  4. 左側のパネルで、endpoint/config/data-retentionを選択します。

  5. 要件に基づいて構成を編集します。

You are here
Table of Contents > Configure Data Retention Policy

Attachments

    Outcomes