ログ収集:Azureパラメータ

Document created by RSA Information Design and Development on Oct 19, 2018
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Microsoft Azureは、Microsoftが管理するデータ センターのグローバル ネットワークを通じてアプリケーションとサービスを構築、導入、管理するためのクラウド コンピューティング プラットフォームおよびインフラストラクチャです。

ワークフロー

このワークフローでは、ログ収集機能を介してイベントの収集を開始するために必要な基本タスクを示しています。

This workflow illustrates the basic tasks needed to start collecting events through Log Collection.

実行したいことは何ですか?

                                        
ロール実行したいことドキュメント
管理者

基本的なログ収集の実装。

基本的な実装
管理者Lockboxの設定を管理するためのLockboxの設定。Lockbox設定

管理者

ログ収集サービスの開始。

収集サービスの開始

管理者*ログ収集プロトコルおよびイベント ソースの構成。 収集プロトコルおよびイベント ソースの構成

管理者

ログ収集が動作していることを確認する。

ログ収集の動作確認

*このタスクはここで実行できます。

関連トピック

Azureイベント ソース構成パラメータ

このトピックでは、Azureイベント ソース構成パラメータについて説明します。

注:アスタリスク(*)が付いている項目は必須です。

基本パラメータ

                                                       
名前説明

名前*

英数字からなる、分かりやすいソースの名前を入力します。この値を使用するのは、このスクリーンで名前を表示するときだけです。

有効

イベント ソース構成を有効化して収集を開始するには、このチェックボックスをオンにします。このチェックボックスはデフォルトでオンになっています。

クライアントID*

クライアントIDは、Azureアプリケーション構成タブにあります。表示されるまで下にスクロールします。

クライアント シークレット*

イベント ソースを構成している場合、キーを作成して、有効期間を選択したときに、クライアント シークレットが表示されます。

表示されるのは1回のみで、後で取得することはできないので、必ず保存してください。

APIリソース ベースURL*

https://management.azure.com/」を入力します。最後のスラッシュ(/)を必ず含めてください。

フェデレーション メタデータ エンドポイント*

使用するAzureアプリケーションで、[エンドポイントの表示]ボタン(ウィンドウの下部)をクリックします。

同じ文字列で始まる多くのリンクがあります。URLを比較し、それらのほとんどの先頭にある共通文字列を見つけます。この共通文字列が、ここで入力する必要のあるエンドポイントです。

サブスクリプションID*

Microsoft Azureのダッシュボードで確認できます。左側のリストの下部にあるサブスクリプションをクリックします。

テナント ドメイン*

Active Directoryに移動し、ディレクトリをクリックします。テナント ドメインはURLで、manage.windowsazure.com/の直後に続く文字列です。テナント ドメインは、.comまでを含む文字列です。

リソース グループ名*

Azureでは、左側のナビゲーション ペインペインで、リソース グループを選択し、使用するグループを選択します。

開始日*

収集を開始する日付を選択します。デフォルトは設定当日です。

接続のテスト

このダイアログで指定された構成パラメータをチェックして、正しいことを確認します。

詳細パラメータ

詳細]の横にあるをクリックして、必要に応じて、拡張パラメータを表示し、編集します。

                                   
名前説明

ポーリング間隔

ポーリングの間隔(秒)です。デフォルト値は180です。
たとえば、180と指定すると、Collectorは、イベント ソースへのポーリングを180秒ごとに実行します。ポーリング サイクル(収集)が進行中である場合、Collectorは、そのサイクルが完了するまで待機します。ポーリング中のイベント ソースが多数ある場合、スレッドがビジーになるため、ポーリングが開始するまでに180秒より長くかかる場合があります。

ポーリング最大継続時間

ポーリング サイクルの最大継続時間(秒)です。値ゼロは制限がないことを示します。

ポーリング最大イベント数

ポーリング サイクルごとのイベントの最大値(ポーリング サイクルごとに収集されるイベント数)です。

ポーリング最大アイドル時間

ポーリング サイクルの最大継続時間(秒)です。値ゼロは制限がないことを示します。

コマンド引数

スクリプトの起動に追加するオプションの引数です。

デバッグ

注意:イベント ソースに問題が発生し、その問題を調査する必要がある場合にのみ、デバッグを有効に(このパラメータを「On」または「Verbose」に設定)します。デバッグを有効にすると、Log Collectorのパフォーマンスに影響があります。

注意:イベント ソースのデバッグ ログを有効または無効にします。有効な値は次のとおりです。

  • Off = (デフォルト)無効
  • On = 有効
  • Verbose = verboseモードで有効になります。スレッド情報とソース コンテキスト情報をメッセージに追加します。

このパラメータは、イベント収集の問題をデバッグまたは監視するような状況で使用するよう設計されています。この値を変更すると、変更はすぐに反映されます(再起動は不要です)。パフォーマンスへの影響を最小限にするために、デバッグのVerboseモードは、監視するイベント ソース数が限定された環境で設定するようにしてください。

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