ログ収集の導入:フェイルオーバー ローカルCollectorの構成

Document created by RSA Information Design and Development on Oct 19, 2018
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このトピックでは、リモートCollectorでフェールオーバー ローカルCollectorまたはリモートCollectorを設定する方法について説明します。

フェールオーバー ローカルCollectorの設定

プライマリ ローカルCollectorが何らかの理由でダウンした場合にRSA NetWitness® Suiteが代わりに使用するフェールオーバー ローカルCollectorを設定することができます。

  1. [管理]>[サービス]に移動します。
  2. サービス]で、リモートCollectorサービスを選択します。
  3. アクション]の下のをクリックし、[表示]>[構成]を選択します。

    [サービス]の[構成]ビューが表示され、[Log Collector全般]タブが開きます。

  4. ローカルCollector]タブを選択します。
  5. 宛先グループ]パネル セクションで、を選択します。

    [リモートの宛先の追加]ダイアログが表示されます。

  6. 宛先グループを設定し、プライマリ ローカルCollectorを選択します(LC-PRIMARYなど)。
  7. [宛先グループ]パネルでグループ(Primary_Standby_LCsなど)を選択し、をクリックします。

    選択したグループが[ローカルCollector]パネルに表示されます。

  8. フェールオーバー ローカルCollectorを追加します(LC-STANDBYなど)。

    次の例は、新たに追加されたプライマリとフェールオーバーのローカルCollectorを示しています。プライマリ ローカルCollectorがアクティブとして、フェールオーバー ローカルCollectorがスタンバイとして表示されています。アクティブなローカルCollector(LC-PRIMARYなど)がハイライト表示されます。

  9. (オプション)それぞれのリモートの宛先に対し、ローカルCollectorを追加するか、削除するか、その順序を変更します。

    1. をクリックして、Log Collectorをリモートの宛先のフェールオーバーとして追加します。
    2. リモートの宛先に接続するとき、リモートCollectorは、リスト内の各ローカルCollectorに対し、接続に成功するまで上から順に接続を試行します。
    3. 接続の順序を変更するには、ローカルCollectorを選択し、上()と下()の矢印ボタンを使用します。 
    4. リストから削除するには、ローカルCollectorを1つ以上選択し、をクリックします。

    選択したローカルCollectorが[Log Collector]セクションに追加されます。リモートCollectorがデータの収集を開始すると、これらのLog Collectorにデータをプッシュします。

フェールオーバー リモートCollectorの設定

プライマリ リモートCollectorが何らかの理由でダウンした場合にRSA NetWitness® Suiteが代わりに使用するフェールオーバー リモートCollectorを設定することができます。

  1. [管理]>[サービス]に移動します。
  2. サービス]で、リモートCollectorサービスを選択します。
  3. アクション]の下のをクリックし、[表示]>[構成]を選択します。

    [サービス]の[構成]ビューが表示され、[Log Collector全般]タブが開きます。

  4. ローカルCollector]タブを選択します。
  5. 構成の選択]ドロップダウン メニューで[ソース]を選択します。
  6. をクリックして[ソースの追加]ダイアログを表示します。
  7. フェールオーバー リモートCollectorを定義して、[OK]をクリックします。

パラメータ

リモートCollector/ローカルCollectorの構成パラメータ

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